川柳文化振興会の「川柳文化ジャーナル」4号が出ました。
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川柳が「コミュニケーションの一形態」として社会的機能を持つという視点、興味深く読みました。私自身、X上で「さみしい夜の句会」を2021年から270号以上続けていますが、川柳・俳句・短歌・詩を問わず参加できる場として、価値観の区分を超えたコミュニケーションの場になっています。コロナ禍に始まったこの句会が今も続いているのは、川柳が人と人をつなぐ社会的機能を持っているからだと、土居先生の論考を読んであらためて感じました。
「今求められた状況にどう対処するかが大切」という命題は深いですが、『これからの川柳はどこに立つか』を自覚していれば、意外とすぐそばに道は広がっているんじゃないかな、とやや楽観的に考えています。
ありがとうございます。 いい活動をされていますね。 さらに活発になることを祈っております。
土居先生は、社会学者。 私どもも、2007年以降、閉ざされた川柳としての句会から開かれた川柳の在り方を求めてきました。川柳文化振興会は、まさにその成果の一つです。 まだまだ力不足ですが、川柳という文化を次の時代に継承できるように努力してまいります。 お力添えくださいませ。
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川柳が「コミュニケーションの一形態」として社会的機能を持つという視点、興味深く読みました。私自身、X上で「さみしい夜の句会」を2021年から270号以上続けていますが、川柳・俳句・短歌・詩を問わず参加できる場として、価値観の区分を超えたコミュニケーションの場になっています。コロナ禍に始まったこの句会が今も続いているのは、川柳が人と人をつなぐ社会的機能を持っているからだと、土居先生の論考を読んであらためて感じました。
「今求められた状況にどう対処するかが大切」という命題は深いですが、『これからの川柳はどこに立つか』を自覚していれば、意外とすぐそばに道は広がっているんじゃないかな、とやや楽観的に考えています。
ありがとうございます。
いい活動をされていますね。
さらに活発になることを祈っております。
土居先生は、社会学者。
私どもも、2007年以降、閉ざされた川柳としての句会から開かれた川柳の在り方を求めてきました。川柳文化振興会は、まさにその成果の一つです。
まだまだ力不足ですが、川柳という文化を次の時代に継承できるように努力してまいります。
お力添えくださいませ。