川柳文化振興会の「川柳文化ジャーナル」4号が出ました。
読みやすいきれいな画像はこちらからご覧くださいませ。
「なるほど!」「いいね!」と思ったらポチっと(無記名)
川柳が「コミュニケーションの一形態」として社会的機能を持つという視点、興味深く読みました。私自身、X上で「さみしい夜の句会」を2021年から270号以上続けていますが、川柳・俳句・短歌・詩を問わず参加できる場として、価値観の区分を超えたコミュニケーションの場になっています。コロナ禍に始まったこの句会が今も続いているのは、川柳が人と人をつなぐ社会的機能を持っているからだと、土居先生の論考を読んであらためて感じました。
「今求められた状況にどう対処するかが大切」という命題は深いですが、『これからの川柳はどこに立つか』を自覚していれば、意外とすぐそばに道は広がっているんじゃないかな、とやや楽観的に考えています。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前 ※
メール ※
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
Δ
川柳が「コミュニケーションの一形態」として社会的機能を持つという視点、興味深く読みました。私自身、X上で「さみしい夜の句会」を2021年から270号以上続けていますが、川柳・俳句・短歌・詩を問わず参加できる場として、価値観の区分を超えたコミュニケーションの場になっています。コロナ禍に始まったこの句会が今も続いているのは、川柳が人と人をつなぐ社会的機能を持っているからだと、土居先生の論考を読んであらためて感じました。
「今求められた状況にどう対処するかが大切」という命題は深いですが、『これからの川柳はどこに立つか』を自覚していれば、意外とすぐそばに道は広がっているんじゃないかな、とやや楽観的に考えています。