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川柳のある豊かな生活
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2026年10月12日
♥
40
かつしか向島合同川柳大会
12日は、かつしか向島合同川柳大会の選へ。 田中八洲志先生にお世話になったご縁で、何度目かの参加。 かつてのように100名には満たなかったが、地域に根ざした川柳大会が続いていることは嬉しい。 旧知の顔との再会も嬉しい。 選者室でのゆったりし...
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2026年10月11日
♥
40
谷中川柳大会表彰準備
11日、谷中川柳大会の表彰準備。 準備は、ある意味口実で、来年の活動を話し合う。 1年の経つのは速く、また、やる事の絶えない時間。 趣味は、無用の用で、やらなくても済んでしまうが、そこをあえて取り組むのが、文化への貢献だろうと、老骨にムチ打...
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2026年10月10日
♥
25
川崎川柳講座
10日は、川崎の講座。 日が短くなり、日暮れが早い。 もう10年以上同じメンバー。 句を作る事だけではない顔を合わせる意義がもう生れている。 ...
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2026年10月9日
♥
21
拘置所の川柳
9日は、立川拘置所へ。 2019年から拘置所の文化祭の川柳を評する役割を頂き、毎年のようにこの時期に通っている。 中に入ると、白とグレーのモノトーンで統一された内装の世界で、彩気らしいものは、僅かに入所者の着ているものが、鈍いグリーンである...
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2026年10月6日
♥
50
三社川柳会
6日、三社川柳会。 新しい美術分野の仲間が加わり、また少し文化的な香りが浮かした。四世川柳の頃の川柳風句会には、北斎をはじめとした画師や歌舞伎役者、流行作家などの文化人が集っていた。三社川柳界も江戸からの繁華後。そんな怪になって欲しいもの。...
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2026年10月5日
♥
26
川柳と春画をよむ講座
5日、「川柳と春画」講座。 春画は、展覧会などが人気で開催され、目にすることも多くなったが、そこに書かれている文字を読むことは少ない。 江戸風俗研究への道として、江戸の文字をよむ基礎的な話。 北斎の「蛸と海女」を題材に変体仮名の知識や評机上...
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2026年10月4日
♥
26
花畑川柳会
4日、。 玄猪の日に合わせて、「こたつの川柳」について。 亥の子餅の由来や江戸の隠語に話が及び、江戸風俗を覗く。 日暮れ時間が早くなったが、聞こうとして過ごしやすく学ぶにはいい季節。 ...
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2026年9月29日
♥
27
29日、谷中川柳大会選考会が行われました。 川柳家ばかりでなく地域の文化人が選ぶ川柳は、社会にも受け入れやすい共感の文化。 浅尾実行委員長(上野桜木町会前階調)、鏑木台東川柳人連盟会長(鳥越神社宮司)などの挨拶のあと、一般部門、ジュニア部門...
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2026年9月28日
♥
68
早稲田で はじめての川柳
29日、上野松坂屋様との打ち合わせから、早稲田大学エクステンションセンター秋講座の川柳教室へ。この秋始まる「はじめての川柳」講座。 ほとんどが継続の受講生でしたが、新たに4名の「はじめて」という方が加わり、古い受講生にとっては復讐、はじめて...
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2026年9月27日
♥
40
Web句会
27日、Web研究句会。 風俗研究として「吉原の川柳」を系統的に観ながら、「米」「数」の課題に題の講評。 身近な課題だけに、飛躍した作品は少なかった。 どうしても課題に引っ張られ、意味性の句を作ってしまうのは、単語題だから。 源五による表現...
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2026年9月26日
♥
35
文京川柳会 例会
26日は、文京川柳会。 現代川柳の鑑賞がテーマ。 言葉の表面的意味だけでは解釈も鑑賞もしにくい今日の川柳。 新しい表現を求める為の前段階として、他者の表現を検証してみた。 句評を聴くと「なるほど」と良い句に見えるのに、句語だけでピンとこない...
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2026年9月25日
♥
27
ホームの川柳
25日、クレール十日市場川柳講座。 江戸の風俗の話しと創作の鑑賞。 句会での競吟を楽しむわけではないが、課題のない創作という楽しみを覚えた方々は、自分を川柳で見つめる目を獲得。 互いに鑑賞し合う事で、また人間関係も深まりそう。 ...
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2026年9月24日
♥
37
若者へのアプローチを川柳270年に・・・
24日、川柳文化振興会の理事会がありました。 各部の事業報告とともに、来年の「川柳270年」に向けての行事の計画や初代川柳墓所修繕事業、川柳記念館への対応、資金的な裏付け等の議論がなされました。 若者への川柳という文化のアピールが、第一であ...
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2026年9月23日
♥
51
川柳忌 龍宝寺
23日、東京川柳人協会の川柳忌句会。 午前中に理事会があり、川柳文化賞の推薦や全日本大会実行委員会の報告、川柳三神忌からみの討論があり、午後の法要句会へと移った。 理事会に先駆け、代表での墓所参拝があった。雨のせいか、墓所へ参拝に出向く参加...
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2026年9月23日
♥
54
9月23日 川柳忌
9月23日は、川柳忌です。 初代川柳没後の翌年から途切れることなく続けられてきた行事の一つです。 かつては、西洋暦になった時、10月20日に行われることもありましたが、今は、暦の日そのままを川柳忌とするようになったのは、明治末のことです。 ...
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2026年9月22日
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34
第9回 全日本川柳2027東京大会の実行委員会
22日、川柳忌の前日に全日本川柳2027東京大会の実行委員会が行われました。かつしかシンフォニーヒルズ別館には、30名ほどの実行委員が集まり、会場変更の件、進行・担当の件、チラシの件等が討議されました。 大会を機に、川柳へという文化の社会...
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2026年9月21日
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58
モンタージュ技法ってなんだ?
モンタージュ技法ってなんだ? 以下のリンクからどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=5SKd597ppuE ...
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2026年9月20日
♥
49
シュールレアリズムの手法を川柳で試みる
19日、午前は川柳あすか。 公募川柳とその世界について検討。 午後の川柳はいふう会は、凝り固まった作句における発想を柔らかくするシュールレアリズム的発想の実践。3つの実験的な作句法により、ふだんとは違い脳や、深層心理からイメージを酌み出す技...
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2026年9月20日
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27
東西南北の日々
13日、花畑川柳会。染筆の基本を学ぶ。 14日、東京芸術大学訪問。奏楽堂の使用が絶農的となる。そこで東京大学安田講堂の可能性が浮上。 15日、午前、川口川柳会。 15日、午後、川柳文化振興会公開講座「春画と川柳」 16日、美術大学出...
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2026年9月8日
♥
73
春画と川柳講座 春画の歴史と鑑賞の楽しみ方
9月7日、王子の北とぴあで、川柳文化振興会の「春画と川柳」講座第1回がが行われた。 ホンモノの浮世絵春画や枕絵の巻物など、江戸期の史料を見ながら、春画の歴史や特徴、なぜ極彩色の最高水準の技巧が凝らされたかなど、川柳作品による風俗描写を考...
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profile
尾藤 川柳
(十六代目 櫻木庵 尾藤川柳)。 1960年東京生まれ。十六代目の櫻木庵川柳。発祥以来260年、人々の中に生きた文芸としての川柳発信を行いながら、川柳文化の継承を願っています。 川柳公論社・「川柳...
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ブログ作家の本
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
最近のコメント
ありがとうございます。 今回は、
会場変更は大きな問題ですね。大会開催
ありがとうございます。 目先の雑用に
ありがとうございます。 谷中は、猫の
ありがとうございます。 いい「オカミ
「ウマい」ざぶとん1枚。
ありがとうございます。
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2026年4月15日
春の川柳公募第一弾 9万句の投句...
2019年4月18日
今日は、葛飾北斎忌...
2026年10月6日
三社川柳会...
2026年2月16日
日本橋倶楽部...
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