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川柳のある豊かな生活
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2026年4月12日
川崎川柳講座
調べ物が楽しくて、眠くなるまでかかりっきりになってしまい、アップが数日できませんでした。 昨日は、川崎の講座。全会のバレ句に触発されて作ろうとした方がいらっしゃいましたが、やはり現代のバレは、難しそうです。この日は、明治期の新川柳の曙光から...
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2026年4月7日
三社川柳会 浅草吟行
7日、7日、三社川柳会。 この会は、浅草神社(三社さま)の日本文化継承事業の一つとして川柳講座が行われているもの。 4月は、吟行会として浅草寺周辺を歩き、浅草生まれの参加者も見落としていた江戸からの歴史文化を古川柳を通して学びながら、目...
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2026年4月6日
春の川柳講座開講
6日、早稲田大学エクステンションセンターの春の川柳講座開講。 これまでは、ちょっと学術的な面から川柳に取り組む講座だったので、少しばかり「句会」について考えてみることにしました。 川柳の句会の歴史的変遷、句会用語、句会における句箋の極意など...
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2026年4月6日
川柳番組「リューチューブ」撮影
5日、リューチューブ撮影。 川柳を通した江戸文化についての4番組と川柳という文芸の基礎的概念「ウガチ」について収録。 川柳の番組はこれまでに300本以上。文芸としての川柳屋歴史文化、作句、そして江戸風俗について紹介しています。 こち...
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2026年4月2日
今が盛り
2日、大学へ。講座の打合せ。 校内もですが、近くの公園の桜も満開。 午前雨も嘘のように上がり、たっぷりの水滴と陽ざしにより輝くような色彩。 仕事をしているのがもったいないような時間。 もうすぐ新学期が始まります。 ...
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2026年4月1日
大原川柳会卯月例会
月の初めの水曜は、大原川柳会。 今日は、ちょっとばかり地震にも驚かされました。 あいにくの雨に桜も打ち散らされて、地面に可憐な模様を残しています。 今日は、サクラに心を惑わされずに川柳に打ち込める時間。 狂句の技法を確認しながら、同じことを...
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2026年3月30日
一般社団法人川柳文化振興会理事会
30日、一般社団法人川柳文化振興会の理事会が谷中で開催されました。 谷中霊園は、まさにサクラが満開。「こんな時に会議だなんて…」と笑いながら、報告と討議が行われました。 「川柳」という一般の人々から〈疎外〉されている存在に如何にして関心をも...
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2026年3月29日
全日本川柳2027東京大会実行委員会
29日 10時より葛飾シニア活動支援センターで実行委員会が開かれました。 じっくりと実のある2時間の会議、大会についての骨組みが討議され、だいぶ実体を持ってまいりました。 何にしても「川柳発祥の地」の東京に全国の川柳家をお招きする機会、江戸...
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2026年3月28日
龍宝寺の新しい柳 (古木伐採)
3月7日に「柳古木撥遣法要」が行われた初代柄井川柳の菩提所・天台宗龍宝寺の古木が伐採されました。 これまで生い茂っていた大木が無くなり、広く空が見られるようなった後に柳の新木が陽光を浴びています。 古木は、樹齢70年でした。私が初めて柳と出...
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2026年3月27日
桜の花の会 清水観音堂にて
27日、桜の花の会が、上野公園清水観音堂で行われました。 上野の山の桜は、はやいものが満開、そめい吉野七分ほどで、穏やかな春の陽に花見の好日。 講演は、「花の心」「仏の心」として天台宗・寛永寺様の大多喜和尚、臨済宗・恵林寺様の古川和尚が行わ...
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2026年3月27日
ホームの川柳 十日市場
26日は、十日市場の川柳講座。 桜の時期に桜の川柳を鑑賞。 創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。 次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。 十四字もこなします。 も...
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2026年3月25日
「川柳はいふう」46号
24日、「川柳はいふう」46号が出来しました。 特集は、初代柄井川柳にちなむ柄井家の過去帳について。 学術的な考察の最新として纏めたのは、初代川柳墓碑修復における関連知識を纏めておこうという意図です。 今号の目次は、 川柳の歴史文化の研...
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2026年3月23日
第3回の江戸探訪「向島」-川柳へのいざないー
第3回の江戸探訪「向島」は、東京のフロンティアの一つである東京スカイツリーの麓、ソラマチ広場に集合して出発。 かつては「業平橋」という古い地名を負ったこの場所が、今は、新しさの象徴のよう。 その周辺向島は、江戸以前からの文化があった地域...
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2026年3月22日
Web川柳研究句会
22日は、Web研究句会。 柳話は、「寺子屋」でしたが、昨日の吟行で体力を使い果たして、RyuTubeの映像で代講。 課題は「開花」と折句の「かいか」。 意味性の句では、目に見える花の開化、抽象的な花の開花そして、本来は開花しない「モノ」の...
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2026年3月22日
川柳公論社 春の吟行 王子を歩く
21日土曜、東京の開花宣言下、一分咲きの桜に迎えられて、王子の吟行会。 「王子」の地名のもとになった「若一王子宮」の伝説から「音無川」の名が遷された熊野権現と豊島氏の関係などを古川柳を通して覗きながら、王子権現、王子稲荷という江戸より古い...
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2026年3月19日
ホームの川柳講座
19日は、クレールの川柳講座。 川柳による脳トレの為の講座ですが、創作では作者自身の人生が十七音となり、作句自体が域外にもなってきています。 江戸文化の話は、古川柳を通した「湯」について。温泉やふろの文化は、沢山の川柳にもなっています。 ...
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2026年3月16日
花畑川柳会 3月例会
花畑川柳会では、北区と足立区にまつわる「六阿弥陀伝説」をテーマに、古川柳と現在の実写を通して訪ねてみました。 「豊島」とか「宮城」という現在の地名は、古く1000年程前の豪族の名が残ったもの。 物語りを知ることで、急に地名が生き生きとリアリ...
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2026年3月11日
3月10日 戦争と川柳に思う
3月10日は、かつて陸軍記念日でした。 その祝節に日本の鼻を挫こうと東京大空襲が行われ、下町の大半を焼夷弾が焼き、64万戸がしょうしつ、22万人とも言われる人が罹災しました。 日本にとっても首都が焼かれる異常事態でしたが、この時、多く...
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2026年3月11日
3・11の日に思うこと
3月10日、3月11日と重い日が続きます。 「3・11」からもう15年。だいぶ記憶も薄れてきましたが、TV番組で思い出させられます。 我家の惨状・・・といっても東北の方々にとってはたいしたことありませんが・・・仕事部屋の四面に置かれた本棚、...
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2026年3月9日
生越梅林へ息抜き・・・。
9日、シゴトの隙間に生越の梅林へ。 花の盛りは過ぎたものの、里山の風景をドライブして梅の園を歩くのは気分の良いもの。 大先達の久良伎翁も、久慈の梅林を連作にのこしている。 ・ どの梅を画いても久慈は金屏風 久良伎 の気分を追体験。 ・...
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profile
尾藤 川柳
(十六代目 櫻木庵 尾藤川柳)。 1960年東京生まれ。十六代目の櫻木庵川柳。発祥以来260年、人々の中に生きた文芸としての川柳発信を行いながら、川柳文化の継承を願っています。 川柳公論社・「川柳...
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新葉館出版の本
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
最近のコメント
丁寧なご説明をありがとうございました
バレ句といえば、よく知られた一句があ
ありがとうございます。 一般的な言葉
属目吟とはなんでしょうか?吟行とは違
与生さん、ありがとうございます。 来
年齢を考えると川柳300年まではさす
いつもありがとうございます。 まさに
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2026年3月11日
3月10日 戦争と川柳に思う...
2026年3月9日
生越梅林へ息抜き・・・。...
2026年3月25日
「川柳はいふう」46号...
2026年3月22日
川柳公論社 春の吟行 王子を歩く...
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