18日は、オープン演習Bの絵画用の糊剤について。
専門的には「ベヒクル」などとも言いますが、顔料と混ぜて絵具を作る糊剤の性質により各種の絵具が出来る実際とその性質、表現効果等についての学習。
2年になり、表現ということの意義を意識し始めた学生にとって、画材の特性を生かすことは、表現に直結する部分もある。
楽しみながらの実習で、どのくらい身に付いただろう。
先生同士の会話の中に、さらに興味深い材料についての情報があったが、学生は、まだまだ材料や技法の面白さについては、経験の方が追い付いていないよう。
繰り返すうちにきっと気づく部分があるのだろう。
川柳の表現にも通じる部分があり、教えながら自分でも学ばされる部分の在ることが嬉しかった。

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画材の特性を生かすことが表現に直結する。川柳の言葉の選び方と同じですね。教えながら自分も学ぶという感覚、川柳の選をしながらよく覚えます。