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いつの世も話題の「嫁と姑」。
大らかな人間性が思い浮かばれる江戸時代にも、いわゆる「嫁いびり」や「嫁vs姑紛争」は存在していたのでしょうか?
江戸の川柳にも沢山よまれていました。
もちろん、とっても良い関係のご家庭もあり、関係性は千差万別。
時代を超えて、ちょっと覗いてみたくなりませんか?!
1つの句に、1つのドラマ。
どうぞご覧下さいませ! (画像をクリックで見られます)
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古川柳に見る「嫁と姑」 RyuTube”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年5月17日 at 10:19 PM :

    RyuTube拝見しました。

    「けふハ庚申だと姑いらぬせハ」
    庚申待ちを口実に嫁夫婦の夜に釘を刺しに来る姑の執念。宗教的慣習まで動員する徹底ぶりが怖い。そしてこの句、「姑メが死ニ…」の伏線になっているのが可笑しい。

    「姑か焼て生物を嫁くわず」
    焼いたものは与えても生のものは嫁に食わせない。「生物」が男性器を指すとなれば、息子の夜の営みまで支配しようとする姑の執念の句。

    「姑メが死ニ遠慮なく嫁ハ泣き」
    表向きは姑の死を悼む涙、読み解けば夜の解放宣言。この二重構造こそ川柳の粋。

    嫁と姑の川柳、性生活を詠んだ句が今も多く残っていて興味深い。人間の関心事は上半身も下半身も、江戸も令和もたいして変わらないということでしょうか。「川柳を教科書に載せよう」と真面目なことしか言わなくなった川柳人に読んでほしいですね。川柳はR18もある、大人の遊びですから。

  2. 尾藤 川柳 on 2026年5月17日 at 11:49 PM :

    ありがとうございます。
    古川柳をたどるだけでも面白いものができます。
    おっしゃるように話の流れの伏線も、オチを笑ってほしいからです。
    18禁は、下手をするとYouTybeではバンされるので、極端なことはできませんが…。
    きっと江戸時代は若者も子供も柳多留を楽しんでいたはずです。
    性というものを余りにも隠そうとしてきた教育の反動が、今の社会に多少とも反映しているようですね。
    末番の句も作ってみてください。
    もっとも「川柳はいふう」に掲載した私の末番、誰も気づいてくれないようで、無反応でした。また、
    ・  桃二つならべて罪を深くする
    に笑ってくれた柳友は、一人だけでした。

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