2019 川柳公論表彰句会
川柳公論社の表彰句会です。
ご参加くださいませ。
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「北斎と川柳」行事にお出かけください
台東区・墨田区コラボ事業の「北斎と川柳」が始まりました。
北斎の誕生日、9月23日に講演会が行われます。この日は川柳忌でもあり、川柳にちなむ台東区寿区民館での開催です。帰りに近くの龍宝寺で行われる「川柳忌」に参加できる近さです。
お出かけくださいませ。
また、11月10日には、北斎と川柳にちなむ史...【続きを読む】
令和に光る七字十四字
令和元年 慶紀逸翁忌
5月8日は、川柳の原点『誹風柳多留』の手本ともなった『誹諧武玉川』の著者・慶紀逸翁の忌日です。
7年前の「慶紀逸250年」事業以降、毎年この時期に台東区谷中の龍泉寺を訪ねてきました。川柳にとっても大切な先人であり、先輩柳人も初代川柳と並べて親しんできた方です。日蓮宗独特の読経の...【続きを読む】
5月12日 除幕式
さいごの打ち合わせに大山を訪ねた。
既に土台の上に周魚翁句碑が立っている。左の「大山みち」の碑、右側の「春日局由来の碑」とともに、「大山参道入口」碑と一体の周魚翁句碑が一か所に集められ、再建立される。
願わくば、多くの方に除幕を見て頂きたい。
文明とは、時に文化を壊して便利さを優先する。バイパス工...【続きを読む】
令和元年に思う
令和の初句会「大原川柳会」にて
今日の道 令和としるす御名御璽
改元をきらきら覗くツイッター
改元へスクランブルの傘の花
平成のうつつと現の中 令和
ひと筋の青史爾今へいもの蔓
令和初句会
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今日は、葛飾北斎忌
4月18日は、「葛飾北斎忌」です。
特に今年は、没後「170周年」の節目で、多くの参列者に菩提寺の誓教寺は、一杯になりました。
御存じの通り、北斎は川柳を作っていたというばかりでなく、14歳から亡くなる2年前までの長きに渡り、初代川柳時代の江戸中期から五代川柳の幕末期まで、川柳家としても活躍しまし...【続きを読む】
彰義隊川柳供養
阪井久良伎翁によって江戸の顕彰行事の一つとして行われてきた「彰義隊川柳供養」を行います。
江戸を知ることは、川柳発祥の母体である江戸文化を身近に感じるチャンスです。上野公園の西郷さんの銅像のすぐ脇で行われます。
どうぞ、ご参加くださいませ。
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びいなすクルーズ 川柳
ごぶさたいたしております。
びいなすクルーズで、川柳講座を行ってまいりました。
アジア各国を回るアジアンクルーズ。寄港地と寄港地をつなぐ航海日に講座が行われます。テーマは、嘱目吟。旅で出遭った事象と船の生活が川柳になっていきました。
今年は文化祭がないので、フォト川柳にした作品を国の家族や友達に送る...【続きを読む】
太平洋川柳文化交流へのおさそい
日本の移民により太平洋を渡った川柳は、30年ほど前にハワイの川柳会が解散してしまいましたが、アメリカ本土のロサンゼルスに残っています。
日本人として故郷の文化と言葉を大切にする一手段が川柳でした。
ロサンゼルスに残る柳人と太平洋を越えた交流に出掛けませんか。
どなたでも参加可能です。
事務局までお...【続きを読む】
前田雀郎翁60年忌
雀郎60年忌
昭和35年1月27日、前田雀老先生が亡くなって60回忌を迎える。
栃木の「雀郎会」が解散してしまい、少し寂しく思っていたが、私ども久良伎-雀郎-三柳を師系とする者が集まって、60年忌句会を開催することができた。
雀郎氏の出身地・栃木県から荻原鹿声先生、篠田東星先生を選者に迎え、唯一「生...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は、前田雀郎翁の60年忌であり、われわれその師系に連なるものとしては、大切な節目で行事も行いますが、葛飾北斎翁も170年忌の節目です。
「川柳には、芭蕉や蕪村がいない…」と言われることもありますが、北斎は、「卍」な...【続きを読む】
太田紀伊子さんの成果
第4回 龍ヶ崎市民川柳大会にお邪魔し、講演の機会を得ました。初代川柳生誕300年にちなみ、川柳の文芸と文化について話させていただきました。
茨城は、明治柳風狂句期には作家が一人もなく、新川柳になってからも川柳不毛の地のひとつとされていましたが、紀伊子先生の転入を契機に地道な努力が行われ、各地に句会...【続きを読む】
川柳 誹風会 11月例会
11月の川柳誹風会は、会場を取りそこなったアクシデントにより、急遽茶室での開催。
いつもとは、違う雰囲気の中で研究句会が行われた。
課題は「私の川柳 今年の成果」をショートレポート。各自、1年を振り返った。先輩柳人が、成果というと句会の成績や大会参加、選者の回数などを挙げたが、比較的竜暦の浅い者が...【続きを読む】
追悼 竹本瓢太郎大兄
竹本瓢太郎さんが亡くなってしまった。今日は、通夜である。
心からの感謝と哀悼を捧げたい。
木枯が旧い絆を連れて去る 十六代 川柳
なんだかんだ言っても、私にとっては掛け替えのない川柳の先輩であり、誉められ、叱られ、また背を押されて、今の川柳家としての私に少なからぬ影響を与えた方だ。
今日明日、...【続きを読む】
秋の夕暮れ
・・・・・・。
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川柳のない美術な一日
わたしのもう一足の草鞋。
今日は女子美術大学の学園祭でした。
うっかり夢中になって、川柳のない一日になりましたが、「北斎‐川柳-絵画」という来年のテーマを推進する足がかりが出来、ホッとしました。
川柳の総合文化を発揮するチャンスです。
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