今日は、川柳発祥の日です
本日は川柳発祥の日です。
宝暦7年8月25日、川柳は、浅草新堀端龍宝寺門前において産声をあげ、今日の隆盛に繋がりました。
259年間におよぶ歴史の中で、その継承と普及に力を尽くしてきた先達柳人の数々に感謝したいと感じます
川柳を考える一日として有意義に過ごしたいと思います。
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川柳発祥の日を祝う会・村田周魚翁没後50年記念川柳展はじまる
8月恒例の「川柳発祥の日を祝う会」に併せて、「村田周魚翁没後50年記念川柳展」を明日より開催します。
本日は、あいにくの台風に邪魔をされた形でしたが、川柳への熱意高き仲間が台東区の隅田公園リバーサイドギャラリーに集結して、川柳展の準備をいたしました。
六大家の一人として活躍した周魚翁の家に伝えられ...【続きを読む】
Pokemon GO
こりゃあ…仕事になりませんね。
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今日は、慶紀逸の命日です
5月8日は、川柳の原点「誹風柳多留」の手本となった「誹諧武玉川」の著者・慶紀逸の命日です。
4年前、再発見された過去帳を元に、<慶紀逸250年>行事を開催した谷中の日蓮宗・龍泉寺を訪ねて、供養をしていただきました。
土田和尚は、来年の<彰義隊百五十年遠忌墓前祭>を成功させるため、東奔西走の日々を送ら...【続きを読む】
大山阿夫利神社への周魚翁句碑再建立を模索
大山阿夫利神社を訪ねて、周魚翁第三の句碑再建の可能性を模索しました。
大山阿夫利神社宮司目黒様、阿夫利睦会長の磯崎様のご案内をいただき、諏訪御柱の立つ大山参道口の説明を受け、事業を進める上での地域特性などをお教えいただきました
ここまで来たのですから、大山阿夫利神社をお参りしようということになりまし...【続きを読む】
フォト川柳
foto
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川柳に「詠む」は不向き
朝日新聞に川柳の記事が載り「よむ」に同感。
「詠む」は、時間的推移の中での吟詠であり、詠嘆です。
和歌を詠ずることや、俳句での切れ字は、たしかに「詠む」といいそうですが、川柳の場合は、事象の切り取りで描く場合が多く、「詠む」とは概念が異なります。
もちろん、川柳の一部には「詠む」川柳を含みますが、こ...【続きを読む】
猫のひたいに命ときめく
寝たきりになった母の庭の手入れを引き継いで2年半。一時期荒れた植生も戻ってきたと思ったら、綺麗な蜥蜴の子供が来てくれました。大東京の片隅のちいさな自然です。
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村田周魚翁五十年忌墓参
村田周魚翁五十年忌墓参
江戸っ子の遺志まだ散り残る桜 一泉
4月11日は、村田周魚翁の50年忌です。かつて東京を代表した川柳きやり吟社を育て上げ、〈六大家〉の一人として川柳の指導的役割を果たしてきた周魚翁の墓所は、雑司が谷の玄静院にあります。
20年ほど前までは、きやり吟社の人々で賑...【続きを読む】
4月11日は、村田周魚翁五十年忌
戦後の川柳〈六大家〉の一人村田周魚翁の五十回忌が迫っています。
4月11日が命日です。
既に六大家が世を去って半世紀、その謦咳に触れた川柳家も高齢化、いよいよ川柳界自体が「限界文芸」の様相を示していますが、今一度、優れた先達川柳家のやろうとしたことにスポットを当て、真の川柳指導とは...【続きを読む】
こしがや市民大学川柳講座
越谷市教育委員会の「こしがや市民大学」の6回目の講座として川柳が呼ばれました。
「川柳の楽しみと文化」というタイトルで、280名ほどの方々に川柳の話を聞いていただきました。
大学での講義と違い、
孝行のしたい時分に親はなし
などという句は、川柳としてでなくとも、ほぼ100%皆さんが知っていらっしゃ...【続きを読む】
川柳史料修復
久し振りに大学へ出校。春休みで学生がお休すみの間に、研究の成果の検討会など。古画の科学的な分析から材料と技法を推論しての再現模写の成果などが検証され、模写つながりで法隆寺金堂の実際の壁材などの古史料などが出てきて思わぬ方向に話は向かいましたが、とても興味深い内容でついシゴトを忘れていました。
和...【続きを読む】
花の飛鳥山
「川柳さくらぎ」終えてチョッと一休み。
朝から足元にまとわりついて散歩をせがむ なっちゃん は、もう散り急ぐ花を見たかったのだろうか。
飛鳥山毛虫に成て見かぎられ 古川柳 樽初
とならないうちに見ておこう。 わずかな風に、一斉に舞う花びらは、ヒトばかりでなくイヌにも心惹くものがあるのだろう。花び...【続きを読む】
周魚翁・・・見つけました!
先日、情報提供をお願いした川柳六大家のひとり、村田周魚翁の第三の句碑
お互いの弱いほめあう山の道 周魚
が大山登山道の「大山駅」バス停のところで見つかりました。…
周魚翁のお孫さんの手配で市役所の観光課、道路課、文化財課などを回りましたが、手がかりが得られません。さらに、阿不利神...【続きを読む】
向島吟行 川柳句碑を巡る
向島の川柳史跡を巡る吟行に行って参りました。
村田周魚翁の川柳句碑(包丁塚の牛の像)を牛嶋神社訪問。
人の世の奉仕に生きる牛黙す 周魚
に思いを馳せていると、同神社で神前結婚式が始まります。巫女さんに続いて出てきたのは、なんと蒼い瞳の新郎。厳かな風情に目が留まりました。
墨堤のソメイヨシノは、1分...【続きを読む】
びいなすクルーズ フォト川柳1
びいなすクルーズの川柳講座では、「フォト川柳」を作ることが一つの目的でした。
少し落ち着いたので、自分の作品も作ってみます。
クルーズの楽しみは、日々その表情を帰る海と空。と、同時に、一期一会の乗客同士の会話もまた得るものが多くあります。日々、新しい刺激があり、一か月の航海も苦にならずに楽しめました...【続きを読む】
オヤばかです・・・
娘がこの4月から高校生になるので、スマホを持たせようと申し込みましたら「080-****-0575」の番号を貰い、「575」なんて、「もう川柳やれと言われたような番号だね・・・」などと冗談を言っていたら、卒業証書の番号も・ビックリ「575」でした。
こんな偶然が2度続くなんて、ちょっとコワイですね・...【続きを読む】
ああ、よかった~
たった今、麻衣子女史にお越し頂き、やっとブログにアクセスすることができました。
ありがとうございます。お手数をおかけしました。
昨年の超多忙から、Facebookもこのブログも更新する間がなく、開店休業でしたが、今年になってアクセスしようとすると「Not Found」というページしか出て来ず、そのま...【続きを読む】
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