新葉館出版から『みよし野柳たる』刊行
『みよし野柳多留』の翻刻(佐藤美文著)と復刻版が届きました。『誹風柳多留』の系列にある埼玉の柳人(当時は狂句作家)の作品集で〈埼玉川柳の原点〉とも呼べる存在です。
冊子は、新葉館出版刊の1000円。復刻版は1500円。 今月18日から、浦和市役所前の市民ギャラリーで「さいたま川柳展」が行われます...【続きを読む】
川柳発祥の日を祝う会
今年も「川柳発祥の日」の8月25日が近づきます。 柳多留250年を前に、腹話術のぴっころECCOさんにお越し頂き、川柳を考え楽しむ時間にしたいとおもっています。是非、ご参加を…。
...【続きを読む】
三柳誕生日
8月12日は、三柳の誕生日。8日が、犬の「なつき」さんの誕生日。続く誕生日に、ケーキもお肉も用意しての自家パーティ。なつきさんは、嬉しそうでした。 母が介護中とはいえ、一家揃っての行事は、なにかと気分を明るくしてくれます。
今日は、終戦の日。街中のインタビューでは、「えー、何の日?」と暢気な若...【続きを読む】
わが家のお姫様「1歳」
巳年生まれの「なつき」ちゃん。三柳先生も巳年だが、その血を継いだよう。 ご機嫌をうかがうのもなかなかたいへん。
その「なつき」さんが、明日、満一歳の誕生日を迎える。
...【続きを読む】
蝉の羽化に出遭う
暑さしのぎに立ち寄った神社の境内は、都会でありながらビルの谷間と比べて10度も気温が低いように感じた。「セミ時雨」とは、コレだろう…というほど、音の矢が降り注いでくる。 フト見上げると、すっかり昼を過ぎたのに、1匹の暢気なセミが脱皮中だった。もう、羽はしっかりと準備が出来たよう。 童心に返って、理...【続きを読む】
キリンシティ・フローズンビール
仕事を終えた後の一口は、カクベツ。
...【続きを読む】
篆刻講座 雅号印を作る
川柳マガジン主催の川柳カルチャー講座が王子の北とぴあで行われました。 「雅号印」を彫るということで、お手伝いにあがりました。 石を彫る…と言うと大変そうですが、専門の判子屋さんの仕事と異なり、「篆刻」は、文人の文化として軟質の石を使いますので、それほど難しいことはありません。 文字選びからデザイン...【続きを読む】
川柳文化講座 だれでも出来る篆刻講座
来る8月4日は、川柳マガジンクラブの生涯学習・川柳文化講座のうち「篆刻」の特別講座が開催されます。 かつては「詩吟書画刻」という文人のたしなみを川柳家が楽しんでいましたが、今では、ごく僅かの柳人しか嗜みません。 やってみれば、簡単なものでも、実際に見ないと「難しそう」と諦めてしまいます。 3時間の...【続きを読む】
いっぷく
やっと嵐のような7月が過ぎようとしています。 いっぷくです。 夏風邪をひいたせいもあり、1週間ほど無駄にしてしまい、一気に作業が煮詰まってしまいました。
それも、一段落。こんどは、8月の「川柳発祥の日を祝う会」および「さいたま川柳展」の準備に奔走です。
やれやれ・・・。
...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会発足
7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。
第1回のテーマは「文...【続きを読む】
朝顔川柳句会 柳多留250年プレイベント
昨日は、台東川柳人連盟の恒例行事「朝顔川柳句会」が開催されました。 前田雀郎師の御子息・前田安彦氏(宇都宮大学名誉教授・柳多留250年実行委員長)と都々逸・しぐれ吟社主宰・吉住義之助氏を「特別選者」に迎え、いつもとは違った新鮮な気分の句会となりました。 150名ほどの参加があったようですが、台東区...【続きを読む】
心の汗
おいしいワインを飲みました。 照明、部屋の装飾、酒、音楽、食事・・・そして、心おきない相手・・・ 高質の時間です…。
...【続きを読む】
朝顔川柳句会迫る
毎年、夏の恒例行事として「朝顔川柳句会」が、台東区の生涯学習センターで開催されます。 今年は「特別選」として、前田雀郎氏の長男で川柳学会顧問理事の前田安彦宇都宮大学名誉教授と、どどいつ・しぐれ吟社の主宰・吉住義之助氏が選者として参加します。 一芸に秀でた方の選は、江戸時代から川柳風の句会でもたびた...【続きを読む】
川柳さくらぎ研究句会
川柳さくらぎの研究句会がはじまります。 柳多留250年(文芸川柳250年)を機に、単なる競吟だけでなく、「川柳を考える」ことを主眼として、批評の方法論、選句理論、川柳史観などを磨くため参加者による研究の場とします。
明日の川柳を確かなものとするために、過去を識り、今を捉え、未来の川柳を創る機会...【続きを読む】
柳多留250年 さいたま川柳展
柳多留250年行事の一環として「さいたま川柳展」が行われます。 埼玉川柳の原点ともいえる「みよし野柳たる」という書籍の初公開や、近代漫画の祖・北澤楽天と川柳漫画、フォト川柳による「さいたま市」名所めぐりなど、多彩な展示を行います。 オープニング日に合わせて、記念句会を行います。講演あり、句会ありの...【続きを読む】
文京川柳会新会長選出
昨夜の文京川柳会で第六代の新会長が選出されました。
堤 牛歩氏です。
文京川柳会は、毎年会長を「公選」するちょっと変わった運営をしています。だれでもが会長に成り得る立場で、立候補も可。6年目を迎え、二期努めた牛歩氏が交代を申し出、立候補がなかったため、久し振りの選挙。 来年に柳多留250年の...【続きを読む】
川柳さくらぎ 29号
「川柳さくらぎ」29号が出来上がりました。 やっと、隔月刊の軌道に乗ったようです。8月の父母の入院以来、半年以上発行できなかったことを思うと、ちょっと嬉しい気分。 「今度は早いねえ…」なんていわれると、逆に申し訳なさが込上げてきます。
特集は、「都々一坊扇歌と川柳」。北斎や柳亭種彦と並んで、江戸...【続きを読む】
尾藤家歴代のお犬さま
たむらさん、最近(といっても1月ほど前で、三柳先生ももっと元気ですが…)の三柳です。「なつき」との散歩が日課で、「エル」に負けない忠犬ぶりを見せる「なつき」に癒されております。
下の写真の右が、伝説の「エル」です。あまりにも利口で忠実。おしとやかで犬らしくない振る舞いに、「犬とはこんなもの」と...【続きを読む】
Loading...





































