浅草燈籠会
浅草燈籠会が、9月13日から27日まで浅草寺境内で行われます。 毎年、参加させていただいておりますが、今年は鎌ヶ谷組が『文字』だけでなく絵も添えての柳画での参加です。 最初は、「筆を持ったことがない…」などと躊躇していましたが、ハガキからはじめて描き慣れると、燈籠の用紙にも一気に書き上げていました...【続きを読む】
柳画講座
9月1日、篆刻講座に続き「柳画講座」をしました。 日本画をベースとした取り組み方から絵手紙ベースにすることで、ずいぶんと気軽にできるようになった気がします。 出来栄えは、皆さん予想以上の素晴らしさ。川柳人のセンスの良さを感じます。 川柳と同様、柳画もモノの本質を端的に捉える事。省略と誇張が大切です...【続きを読む】
三柳先生元気
川柳発祥の日を祝う会で1時間の講演を果たした三柳先生…。すっかり気持も元気になり、仕事用の新しい眼鏡を作りに上野のデパートへ。
柳多留250年に向けて、着々と研究を進めています…。
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板橋法人会川柳講座
板橋法人会主催の川柳講座がありました。初めての人ばかりでしたが、「川柳ブーム」という背景からか、多くの方が集まりました。
税をテーマにした川柳の募集と合わせて、川柳文化の発信です。
次回は9月4日です。お出かけください。
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川柳発祥の日を祝う会
8月25日、第7回目の「川柳発祥の日を祝う会」が開催されました。 柳多留250年実行委員会(写真最下)が午前中開催され、1年後の式典や建碑事業について綿密な打ち合わせが行われました。再決起です。 午後からの祝う会では、これまでで最大の70名を越える方々が集まった。公募ガイド社の橋谷氏からは、公募に...【続きを読む】
三柳先生も体調OK
来週の月曜は「川柳発祥の日を祝う会」が行われます。講演に向けて、三柳先生も散歩と犬との遊びにより、体調を整えています。すっかり良くなっています。 ワイン会もあります。お誘い合せの上、ご参加ください。
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さいたま川柳展はじまる
「柳多留250年プレイベント」の「さいたま川柳展」が、さいたま市役所前の市民ギャラリーではじまりました。 この1週間、展示物作りに奔走し、寝る間もありませんでしたが、なんとか間に合わせることができ、ホッとしています。 眠い目をこすりながら、「柳多留と文芸川柳250年」の柳話も無事やり遂げましたので...【続きを読む】
新葉館出版から『みよし野柳たる』刊行
『みよし野柳多留』の翻刻(佐藤美文著)と復刻版が届きました。『誹風柳多留』の系列にある埼玉の柳人(当時は狂句作家)の作品集で〈埼玉川柳の原点〉とも呼べる存在です。
冊子は、新葉館出版刊の1000円。復刻版は1500円。 今月18日から、浦和市役所前の市民ギャラリーで「さいたま川柳展」が行われます...【続きを読む】
川柳発祥の日を祝う会
今年も「川柳発祥の日」の8月25日が近づきます。 柳多留250年を前に、腹話術のぴっころECCOさんにお越し頂き、川柳を考え楽しむ時間にしたいとおもっています。是非、ご参加を…。
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三柳誕生日
8月12日は、三柳の誕生日。8日が、犬の「なつき」さんの誕生日。続く誕生日に、ケーキもお肉も用意しての自家パーティ。なつきさんは、嬉しそうでした。 母が介護中とはいえ、一家揃っての行事は、なにかと気分を明るくしてくれます。
今日は、終戦の日。街中のインタビューでは、「えー、何の日?」と暢気な若...【続きを読む】
わが家のお姫様「1歳」
巳年生まれの「なつき」ちゃん。三柳先生も巳年だが、その血を継いだよう。 ご機嫌をうかがうのもなかなかたいへん。
その「なつき」さんが、明日、満一歳の誕生日を迎える。
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蝉の羽化に出遭う
暑さしのぎに立ち寄った神社の境内は、都会でありながらビルの谷間と比べて10度も気温が低いように感じた。「セミ時雨」とは、コレだろう…というほど、音の矢が降り注いでくる。 フト見上げると、すっかり昼を過ぎたのに、1匹の暢気なセミが脱皮中だった。もう、羽はしっかりと準備が出来たよう。 童心に返って、理...【続きを読む】
キリンシティ・フローズンビール
仕事を終えた後の一口は、カクベツ。
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篆刻講座 雅号印を作る
川柳マガジン主催の川柳カルチャー講座が王子の北とぴあで行われました。 「雅号印」を彫るということで、お手伝いにあがりました。 石を彫る…と言うと大変そうですが、専門の判子屋さんの仕事と異なり、「篆刻」は、文人の文化として軟質の石を使いますので、それほど難しいことはありません。 文字選びからデザイン...【続きを読む】
川柳文化講座 だれでも出来る篆刻講座
来る8月4日は、川柳マガジンクラブの生涯学習・川柳文化講座のうち「篆刻」の特別講座が開催されます。 かつては「詩吟書画刻」という文人のたしなみを川柳家が楽しんでいましたが、今では、ごく僅かの柳人しか嗜みません。 やってみれば、簡単なものでも、実際に見ないと「難しそう」と諦めてしまいます。 3時間の...【続きを読む】
いっぷく
やっと嵐のような7月が過ぎようとしています。 いっぷくです。 夏風邪をひいたせいもあり、1週間ほど無駄にしてしまい、一気に作業が煮詰まってしまいました。
それも、一段落。こんどは、8月の「川柳発祥の日を祝う会」および「さいたま川柳展」の準備に奔走です。
やれやれ・・・。
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川柳さくらぎ研究句会発足
7月22日、川柳さくらぎの研究句会が発足しました。 競吟が目的の句会ではなく、選の内容、作句の内容を研究し合うための句会で、単なる上手い句を選び出すことより、新しい発想、新しい技巧とは何かを検討する目的で行われ、参加者相互の意見交換など、普通の句会ではない形式をとります。
第1回のテーマは「文...【続きを読む】
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