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川柳のある豊かな生活
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2026年4月15日
♥
32
春の川柳公募第一弾 9万句の投句
9万句に近い公募川柳の選考会がありました。 ここひと月、この選考に時間を費やしてきましたが、本日、大賞以下の受賞句、入選句が決まりホッとしております。 ゲスト選者のタレントの方、ニュース解説のコメンテーターの方も7年、10年と一緒に選考をし...
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2026年4月12日
♥
34
川崎川柳講座
調べ物が楽しくて、眠くなるまでかかりっきりになってしまい、アップが数日できませんでした。 昨日は、川崎の講座。全会のバレ句に触発されて作ろうとした方がいらっしゃいましたが、やはり現代のバレは、難しそうです。この日は、明治期の新川柳の曙光から...
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2026年4月7日
♥
28
三社川柳会 浅草吟行
7日、7日、三社川柳会。 この会は、浅草神社(三社さま)の日本文化継承事業の一つとして川柳講座が行われているもの。 4月は、吟行会として浅草寺周辺を歩き、浅草生まれの参加者も見落としていた江戸からの歴史文化を古川柳を通して学びながら、目...
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2026年4月6日
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27
春の川柳講座開講
6日、早稲田大学エクステンションセンターの春の川柳講座開講。 これまでは、ちょっと学術的な面から川柳に取り組む講座だったので、少しばかり「句会」について考えてみることにしました。 川柳の句会の歴史的変遷、句会用語、句会における句箋の極意など...
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2026年4月6日
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22
川柳番組「リューチューブ」撮影
5日、リューチューブ撮影。 川柳を通した江戸文化についての4番組と川柳という文芸の基礎的概念「ウガチ」について収録。 川柳の番組はこれまでに300本以上。文芸としての川柳屋歴史文化、作句、そして江戸風俗について紹介しています。 こち...
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2026年4月2日
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28
今が盛り
2日、大学へ。講座の打合せ。 校内もですが、近くの公園の桜も満開。 午前雨も嘘のように上がり、たっぷりの水滴と陽ざしにより輝くような色彩。 仕事をしているのがもったいないような時間。 もうすぐ新学期が始まります。 ...
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2026年4月1日
♥
23
大原川柳会卯月例会
月の初めの水曜は、大原川柳会。 今日は、ちょっとばかり地震にも驚かされました。 あいにくの雨に桜も打ち散らされて、地面に可憐な模様を残しています。 今日は、サクラに心を惑わされずに川柳に打ち込める時間。 狂句の技法を確認しながら、同じことを...
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2026年3月30日
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24
一般社団法人川柳文化振興会理事会
30日、一般社団法人川柳文化振興会の理事会が谷中で開催されました。 谷中霊園は、まさにサクラが満開。「こんな時に会議だなんて…」と笑いながら、報告と討議が行われました。 「川柳」という一般の人々から〈疎外〉されている存在に如何にして関心をも...
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2026年3月29日
♥
22
全日本川柳2027東京大会実行委員会
29日 10時より葛飾シニア活動支援センターで実行委員会が開かれました。 じっくりと実のある2時間の会議、大会についての骨組みが討議され、だいぶ実体を持ってまいりました。 何にしても「川柳発祥の地」の東京に全国の川柳家をお招きする機会、江戸...
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2026年3月28日
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21
龍宝寺の新しい柳 (古木伐採)
3月7日に「柳古木撥遣法要」が行われた初代柄井川柳の菩提所・天台宗龍宝寺の古木が伐採されました。 これまで生い茂っていた大木が無くなり、広く空が見られるようなった後に柳の新木が陽光を浴びています。 古木は、樹齢70年でした。私が初めて柳と出...
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2026年3月27日
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22
桜の花の会 清水観音堂にて
27日、桜の花の会が、上野公園清水観音堂で行われました。 上野の山の桜は、はやいものが満開、そめい吉野七分ほどで、穏やかな春の陽に花見の好日。 講演は、「花の心」「仏の心」として天台宗・寛永寺様の大多喜和尚、臨済宗・恵林寺様の古川和尚が行わ...
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2026年3月27日
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19
ホームの川柳 十日市場
26日は、十日市場の川柳講座。 桜の時期に桜の川柳を鑑賞。 創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。 次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。 十四字もこなします。 も...
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2026年3月25日
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27
「川柳はいふう」46号
24日、「川柳はいふう」46号が出来しました。 特集は、初代柄井川柳にちなむ柄井家の過去帳について。 学術的な考察の最新として纏めたのは、初代川柳墓碑修復における関連知識を纏めておこうという意図です。 今号の目次は、 川柳の歴史文化の研...
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2026年3月23日
♥
37
第3回の江戸探訪「向島」-川柳へのいざないー
第3回の江戸探訪「向島」は、東京のフロンティアの一つである東京スカイツリーの麓、ソラマチ広場に集合して出発。 かつては「業平橋」という古い地名を負ったこの場所が、今は、新しさの象徴のよう。 その周辺向島は、江戸以前からの文化があった地域...
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2026年3月22日
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27
Web川柳研究句会
22日は、Web研究句会。 柳話は、「寺子屋」でしたが、昨日の吟行で体力を使い果たして、RyuTubeの映像で代講。 課題は「開花」と折句の「かいか」。 意味性の句では、目に見える花の開化、抽象的な花の開花そして、本来は開花しない「モノ」の...
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2026年3月22日
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17
川柳公論社 春の吟行 王子を歩く
21日土曜、東京の開花宣言下、一分咲きの桜に迎えられて、王子の吟行会。 「王子」の地名のもとになった「若一王子宮」の伝説から「音無川」の名が遷された熊野権現と豊島氏の関係などを古川柳を通して覗きながら、王子権現、王子稲荷という江戸より古い...
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2026年3月19日
♥
19
ホームの川柳講座
19日は、クレールの川柳講座。 川柳による脳トレの為の講座ですが、創作では作者自身の人生が十七音となり、作句自体が域外にもなってきています。 江戸文化の話は、古川柳を通した「湯」について。温泉やふろの文化は、沢山の川柳にもなっています。 ...
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2026年3月16日
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27
花畑川柳会 3月例会
花畑川柳会では、北区と足立区にまつわる「六阿弥陀伝説」をテーマに、古川柳と現在の実写を通して訪ねてみました。 「豊島」とか「宮城」という現在の地名は、古く1000年程前の豪族の名が残ったもの。 物語りを知ることで、急に地名が生き生きとリアリ...
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2026年3月11日
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32
3月10日 戦争と川柳に思う
3月10日は、かつて陸軍記念日でした。 その祝節に日本の鼻を挫こうと東京大空襲が行われ、下町の大半を焼夷弾が焼き、64万戸がしょうしつ、22万人とも言われる人が罹災しました。 日本にとっても首都が焼かれる異常事態でしたが、この時、多く...
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2026年3月11日
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21
3・11の日に思うこと
3月10日、3月11日と重い日が続きます。 「3・11」からもう15年。だいぶ記憶も薄れてきましたが、TV番組で思い出させられます。 我家の惨状・・・といっても東北の方々にとってはたいしたことありませんが・・・仕事部屋の四面に置かれた本棚、...
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尾藤 川柳
(十六代目 櫻木庵 尾藤川柳)。 1960年東京生まれ。十六代目の櫻木庵川柳。発祥以来260年、人々の中に生きた文芸としての川柳発信を行いながら、川柳文化の継承を願っています。 川柳公論社・「川柳...
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ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
最近のコメント
ありがとうございます。 今回は、
会場変更は大きな問題ですね。大会開催
ありがとうございます。 目先の雑用に
ありがとうございます。 谷中は、猫の
ありがとうございます。 いい「オカミ
「ウマい」ざぶとん1枚。
ありがとうございます。
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2026年6月13日
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2026年5月6日
大原川柳会の午後...
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