遅れ馳せながら…今年もよろしくお願い致します
本年もよろしくお願い致します。
柳多留250年の年を通過し、新しい年を家族揃って迎えることができました。
皆様のお陰です。
多少でもお役に立てるよう、精進してまいります。
ご指導のほどお願い申し上げます
...【続きを読む】
川柳の原点 柳多留250年式典懇親会
記念句会に引き続き、式典懇親会が開かれ、高尚な宝生流仕舞や生田流箏曲、江戸のおもてなしとして端唄舞「浅草参り」などの芸能も交えて楽しまれました。
参加したのは記念句会の柳人に加え、「柳多留発祥の地」=「上野」の文化人、政治家、地域代表の皆々様。200名超の参加者が、上野東天紅最大の鳳凰の間を埋め、...【続きを読む】
柳多留250年記念句会
おかげをもちまして、「川柳の原点 柳多留250年記念句会」を成功裏に終えることができました。心より感謝申し上げます。
大倉山記念館での川柳展、上野広小路への記念碑建立と併せて、大きな川柳の社会発信事業になりました。
文化としての川柳を伝える行事として役割を果たせたとぞんじます。いまはクタクタですが...【続きを読む】
川柳の原点・誹風柳多留発祥の地記念碑除幕式
川柳の原点「誹風柳多留発祥の地」記念碑の除幕が行われました。川柳の夢が一つ叶いました。浅草に生まれ、上野で文芸に成長した〈川柳〉。今年の8月が、文芸川柳250年の節目です。多くの方々に支えられ、応援され、そして愛されるモニュメントに結実。 羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿の一句は、『誹風柳...【続きを読む】
大きな空白・・・お許しください・・・
お久しぶりです。永い、空白の時期を失礼いたしました。
2ー3月に、世界一周航路の川柳講座を受けてしまい、丸一ヶ月の空白が、その後の予定に皺寄せとなり、24時間何かしていなければ間に合わないほどになってしまいました。
こちらのブログもFacebookも更新の余裕がなくなり「一泉は大病?」とか、はては「...【続きを読む】
第11回オリックスマネー川柳 発表会
2015年1月22日、「第11回オリックスマネー川柳」入賞作品の発表会が「KIRARITO GINZA」にて行われました。ますだおかだの岡田圭右さんと女優・足立梨花さんと一緒に楽しく発表しています。ぜひご覧ください。
...【続きを読む】
三笠賞
つくばね新春句会の席上、第4回「三笠賞」の表彰が行われた。三笠…は、祖父の〈尾藤三笠〉だが、かつて東京の川柳界において縁の下の力持ち的役割をはたし、川柳興隆に務めた経歴と戦後間もなく都庁川柳会を開いたひとりで、今日の都庁川柳会代表の松尾仙影氏の計らいによって、まいとし柳界に地道な貢献を続ける人を選...【続きを読む】
書初め
尾藤家のならわしで、子供の頃迷惑だったのが「書初め」。書いて書棚の前に掲げられるのがいやで仕方なかった…。ところが、最近は、なんだか書初めをしないと淋しい気がするようになった。僕の場合は、「書」ばかりでなく、「画」の描き初めも習慣になっている。珍しく、三柳が脇にやってきて、並んでの書初めとなった。娘...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます。
お陰様で、そろって新年を迎えるころが出来ました。感謝申し上げます。たくさんの年賀状の中に「ブログ楽しみにしている…」メッセージが多く、映像を通じてのコミュニケーションをありがたく存じます。今年は「柳多留250年」ということで、三柳も...【続きを読む】
早稲田大学ES川柳講座 向島吟行
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座で、向島吟行をしました。 向島は、江戸から見ると川を渡った「向こっ河岸」であり、江戸文人の隠れ家として料亭や遊楽の場が多くありました。そのためか、神社仏閣に歌碑、句碑、記念碑等が林立するほど奉納されています。 川柳もご他聞にもれず、歴代川柳や阪井久良伎...【続きを読む】
第48回 一葉まつり川柳句会
一葉まつり川柳句会が、台東区千束の一葉記念館で行われました。 48回になると聞き、いよいよ地域の伝統行事の感がでてきました。毎年趣向を凝らした朗読や講演がありますが、今年は朗読劇の「十三夜」。単なる朗読とは異なる立体感の面白さがありました。逆に、現代語訳と衣装の現代的解釈に、「十三夜」を原文で読ん...【続きを読む】
3代目
あっという間に11月。 本日遅れていた「川柳さくらぎ」の入稿ができました。 犬にコスプレして遊んでいたわけではありません。外では、大学の授業準備と研究、内では、介護と片付けに追われ、ほとんど自由時間が取れませんでした。 久し振りのブログ、ゴキブリが湧いているのでは? と、こわごわ開けました。 ま...【続きを読む】
北区まつり
北区まつりに〈川柳あすか〉が参加しました。日ごろの作句を短冊としてしたためるとともに、川柳の楽しさをゲーム感覚で伝えるのに古川柳からサラ川までの中から有名無名面白い句を選んでの〈穴埋め川柳〉と〈川柳貝合せ〉を自作して楽しんでもらいました。正解者に記念品を出したこともあり、多くに興味を...【続きを読む】
浅草燈籠会
浅草燈籠会が、9月13日から27日まで浅草寺境内で行われます。 毎年、参加させていただいておりますが、今年は鎌ヶ谷組が『文字』だけでなく絵も添えての柳画での参加です。 最初は、「筆を持ったことがない…」などと躊躇していましたが、ハガキからはじめて描き慣れると、燈籠の用紙にも一気に書き上げていました...【続きを読む】
柳画講座
9月1日、篆刻講座に続き「柳画講座」をしました。 日本画をベースとした取り組み方から絵手紙ベースにすることで、ずいぶんと気軽にできるようになった気がします。 出来栄えは、皆さん予想以上の素晴らしさ。川柳人のセンスの良さを感じます。 川柳と同様、柳画もモノの本質を端的に捉える事。省略と誇張が大切です...【続きを読む】
三柳先生元気
川柳発祥の日を祝う会で1時間の講演を果たした三柳先生…。すっかり気持も元気になり、仕事用の新しい眼鏡を作りに上野のデパートへ。
柳多留250年に向けて、着々と研究を進めています…。
...【続きを読む】
板橋法人会川柳講座
板橋法人会主催の川柳講座がありました。初めての人ばかりでしたが、「川柳ブーム」という背景からか、多くの方が集まりました。
税をテーマにした川柳の募集と合わせて、川柳文化の発信です。
次回は9月4日です。お出かけください。
...【続きを読む】
川柳発祥の日を祝う会
8月25日、第7回目の「川柳発祥の日を祝う会」が開催されました。 柳多留250年実行委員会(写真最下)が午前中開催され、1年後の式典や建碑事業について綿密な打ち合わせが行われました。再決起です。 午後からの祝う会では、これまでで最大の70名を越える方々が集まった。公募ガイド社の橋谷氏からは、公募に...【続きを読む】
Loading...





































