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 「柳多留250年プレイベント」の「さいたま川柳展」が、さいたま市役所前の市民ギャラリーではじまりました。
 この1週間、展示物作りに奔走し、寝る間もありませんでしたが、なんとか間に合わせることができ、ホッとしています。
 眠い目をこすりながら、「柳多留と文芸川柳250年」の柳話も無事やり遂げましたので、ちょっとばかしは責任が果たせたように思います。
さいたま川柳展と記念句会

 川柳展にあわせ、記念の柳話2本(私と美文氏)がおこなわれ、「文芸川柳」とは何かということを新たに考えされられました。

 結論は、マンネリ(月並)の打破です。句会遊びだけでは難しい課題に、どんな場面での川柳が新機軸になるか…、自らも戒めながら歩みたいものです。



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