花畑川柳会
2月15日は、足立区の花畑川柳会。
今は、足立区の川柳史跡となっている東岳寺の花久碑や川柳三恩人の功績や安藤広重の史跡や文化にについての話。なかなか地元でも知られていなかったことに気付かされ、興味が深まったよう。
前回の句の講評のあと、これまでにも続けて来た互選。
鑑賞のポイントや選句のモノサシにつ...【続きを読む】
川崎川柳講座
2月14日、川崎川柳講座。
『旅行用心集』原本の一部を読み解きながら、江戸の旅に思いを馳せる。
ちょうど、課題として「東海道五十三次」を現代句でよむという最中。多少は役に立つか・・・。
日本橋・品川・川崎ぐらいまでは生活圏、箱根くらいまではまずまず知っているので句になりやすいというが、やはり関東の人...【続きを読む】
藝大奏楽堂を見学・下見
2月13日、川柳人協会の役員が藝大に集合、奏楽堂を下見しました。
荘重な音楽の殿堂は、舞台、客席、音響、楽屋等の背後の施設が充実、「上野」という東京の文化地域のひとつに位置し、おもてなしには、素晴らしい環境です。
文芸としての川柳発祥の地でもあり、周囲には川柳史跡も…。
夢を広げながら明日の川柳へ...【続きを読む】
川柳文化振興会会員募集
川柳を文化として継承するための運動組織です。
前上野動物園園長・土居利光先生を会長に社会へ川柳文化普及の働きかけをいたしております。
現在は、次の行事を推進いたしております。
① 川柳記念館設立
② 初代川柳墓所修復事業
➂ 江戸文化講座
ご一緒に川柳の文化発信運動にご参加くださいませ。
どうぞよろ...【続きを読む】
川柳三恩人顕彰行事 花久忌
2月11日は、花久忌です。
竹ノ塚の東岳寺において、川柳人協会主催の法要句会が行われました。
花屋久次郎は、御存じの通り『誹風柳多留』を世に送った江戸の書肆です。
2015年には、『誹風柳多留』初篇刊行から250年記念の行事として、上野駅前に「川柳の原点 誹風柳多留発祥の地」の記念碑を建立しましたが...【続きを読む】
三柳没後5年
今日は、<三柳忌>です。
菩提寺に行ってきました。今日で没後丸5年になりました。
何が出来たかは三柳に申し訳ない思い出いっぱいですが、三柳の「明日の川柳を考えろ」というコトバを忘れたことはありません。
羽二重団子に免じて、もう少し時間を欲しいと思います。
三柳に埋もれて あしたへ...【続きを読む】
川柳で見るコロナ禍の一年 (川柳展)
王子カルチャーロードギャラリーで「川柳で見るコロナの1年」展示が始まりました。
川柳は、社会を映す鏡。
変化にとんだ1年であった頃が思い出されます。
ご覧くださいませ。https://www.youtube.com/watch?v=fHYYcA8O58w
https://www.youtube.co...【続きを読む】
本日は、葛飾生誕260年記念日です
本日 9月23日は、葛飾北斎の誕生日です。
とくに今年は「」の記念日です。
川柳家でもあった北斎翁、「川柳忌」とともに思いを馳せてみてくださいませ。https://www.youtube.com/watch?v=nXSJ3wNASVc
...【続きを読む】
2020年 川柳忌 自粛で出られなかった方に…
明日9月23日が「川柳忌」ですが、今年はカレンダーの関係で22日に開催されました。
新型コロナウイルス流行で参加できない方も多いことでしょう。
映像でコロナ下の川柳忌の様子を紹介いたします。
ご一緒に初代川柳を偲ぶ時間をお過ごしくださいませ。https://www.youtube.com/watch...【続きを読む】
令和2年 川柳忌
令和2年の川柳忌は、通常の23日より1日早い本日開催されます。
人と人とを分断する新型コロナウイルスに、川柳の文化が負けるわけにはいきません。
心を落ち着けても、献句への思いは一つ。
新型コロナウイルス流行が収束するとともに、これからも川柳忌がずっと続くことを願っています。
35年ほ...【続きを読む】
9月11日は、井上剣花坊翁の命日「秋剣忌」です
9月11日は、川柳中興の祖のひとり・井上剣花坊翁の命日です。
その人となり、作品を偲んでみました。
https://www.youtube.com/watch?v=QyIcPV5oges
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東京都主催「アートにエールを!」
https://cheerforart.jp/detail/4773
都庁主催の「アートにエールを!」に応募しましたら、「疫病と川柳〜川柳で覗くコロナ流行下の庶民〜」が審査を通過、放映されました。
https://cheerforart.jp/detail/4773
新型コロナウイルス(COVIT...【続きを読む】
9月1日 川柳でたどる関東大震災
9月1日は、防災記念日ですが、そのもとになった関東大震災を川柳でたどってみました。
川柳家が「その時」をどのように感じ、作品化したかを三日にわたって紹介いたします。本日は、概要。明日は井上剣花坊翁の目を通して。明後日は、村田周魚翁の目を通して関東大震災を垣間見、また、それぞれの川柳家が、何を考え...【続きを読む】
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