あすか&誹風会のダブルヘッダー
18日午前は、創作研究の会。
今日は3人だけだが、逆に一句一句の巧拙を分析しながらの評。
柳話は、本歌取り、パロディについて。
歴史的作品の中の本歌取りの面白さと表現としての可能性を確認した。
18日の午後は川柳誹風会。
「短時間の即吟で良い句が出来るわけ無いのに無駄じゃないか」などという話もあっ...【続きを読む】
一般社団法人川柳文化振興会のホームページ更新
川柳文化振興会のホームページを更新しました。
「川柳ジャーナル」5号の掲載や、令和8年度の公開講座の案内をアップしました。
また、初代川柳墓所修繕事業基金の募集案内なども整え、いよいよ本格的に新年度事業が始まります。
よろしくご指導くださいませ。
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美大の出講つづく
8日、材料演習
10日、日本画ⅡB材料研究と素材論B
13日、オープン演習B
片道2時間の通勤の間は、句などを考えることもあるが、教えようとすることを頭で整理することが多く、なかなか自分の句が出来て来ない。
詩の「三上」のように行かないところがちょっと辛い。
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川口川柳会
14日は、川口川柳会。
準備していた古川柳の話しを止めにして、「川柳はいふう」をテキストに創作の鑑賞と研究をやってみた。
報告的な句が多い傾向にあるため、「表現」とはどんなものかを他者の作品から気づこうというもの。
「解らない」と嫌がられる事を少し心配したが、わずかな説明で句の深さ、表現の巧みさを知...【続きを読む】
花畑川柳会
12日は、花畑川柳会。
8月までで、現在の公民館がリフレッシュのための工事閉館。しばらくは、別の公民館を借りての開催となる。
互選方法をチョッと変えたことで、実に句が見やすくなった。
変える前までは抵抗もあったが、やって見れば結果オーライ。何事もやってみることが大切であり、句の比較がやりやすくなった...【続きを読む】
川崎川柳講座
11日は、川崎講座。
古川柳から江戸文化を覗く。
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クレールホームの新講座
グランクレールに新しい川柳講座。
15人ほどが参加して、初めて川柳に触れる。
俳句の経験者などもあり、鋭い質問が生れる。知的水準の高いホームだけに、緊張感のある講座だった。
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RyuTube撮影
7月7日、七夕。
忙しい中をRyuTubeの撮影。
川柳の面白さを広く伝える試みも6年目。文化番組でありながらも2600人ほどの登録者が生まれ、興味を持っていただいております。
写真は、5本の番組撮影を終えてからライブで谷中川柳大会をしながらの一杯。
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今週のRyuTubeは、アサガオの季節を迎えるにあたって、古川柳にも多くよまれた加賀千代女さんを取り上げてのトーク。
川柳を通しての江戸文化の中のアサガオ…、ご覧ください。
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初代川柳墓所整理修復事業 修復整備検討
2日、龍宝寺の初代川柳墓所修復事業の石屋様との打合せ。
川柳文化振興会の芹澤理事も同行。
問題を解決しながら、史跡としての体裁を保ち、さらに歴史観光スポットとしての見え方を考慮しながらの方向付け。
昭和初年に十三世川柳と高木角恋坊、阪井久良伎翁らによっておこなわれた昭和の整備事業と、十五代川柳時代に...【続きを読む】
大原川柳会
1日は、大原川柳会。
三柳が開設て30年。私が関わるようになって11年。
盛衰と会員の交代がありながらの川柳活動。
特にコロナ禍の期間もほとんど休まなかったグループ。
残念ながら、その長い歴史を閉じることになった。
今後は、「川柳はいふう」誌上への参加や、川柳あすか、誹風会への受け入れをすることにな...【続きを読む】
油絵具を作ってみよう…。
29日は、オープン演習B。
洋画、日本画、立体、…など科を超えたメンバーが集う。
今日は油絵具づくり。時代によって変わる油絵の表現は、どれも同じ材料や処方で造られた絵具ではなかった。
実際に手作りしてみるとその違いが一目瞭然。講義で眠そうにしていた子も、絵具づくりには夢中。
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Web川柳研究句会 6月例会
28日は、Web川柳研究句会。
「江戸の遊び」の中から古川柳で加留多遊びを探る。
課題吟2題の研究は、課題の熟し方、特に響き合いを生かす発想と構成。
チョッとした意識で、課題に対する捉え方が変わることを検証。
ロサンゼルスの皆さんは、日本の地震と台風についてずいぶん心配されていた。
元気な顔合わせが...【続きを読む】
RyuTube 江戸の刑罰「処払い」って何?
27日は、台風の影響で文京世柳界の例会は中止。
RyuTubeの放映は、「江戸払い」について。
時代劇でよく耳にする「所払い」って、現実的にはどんな軽だったのかを古川柳から探る。
どのくらいの範囲から追い出されたのか。
地域の種別と、罪の重さの関係など、お江戸の「罪と罰」…
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材料は表現を生かす…。
26日、1、2限は日本画Ⅱ 素材研究の2回目。石膏地に下絵を映し盛上げ作業。
5限は、絵画素材論Bの3回目、エマルジョン絵具について。
陽の長さは、アトリエに光りが長く残り作品制作にもいい季節。
AIいうデジタルによる表現は、どこまでいっても表面の世界。 物質による四次元表現は、AIに...【続きを読む】
第4回 谷中川柳大会のチラシ出来
今年第4回を迎える谷中川柳大会のチラシができました。
川柳発祥の地・台東区の行事です。
年を追うごとにジュニアの参加も増え、今年は、小学生の部(ジュニア)と中高生の部を分けて、賞が一つ増えました。
一般の部は例年通り。
今年の課題は「馬」または「うまい」。
人生やニンゲンを馬になぞらえて、本質を見つ...【続きを読む】
一般社団法人川柳文化振興会 第2回社員総会 理事会
22日、一般社団法人川柳文化振興会は、丸2年を迎え、2度目の社員総会と役員の改選が行われました。
総会は、前年度の事業実績の報告と新年度の事業計画が発表され、「川柳250年」の節目と「全日本川柳2027東京大会」に向けて、川柳文化発信への意気込みが述べられた。
また、前年度の決算報告と新年度の予...【続きを読む】
川柳発祥の地 龍宝寺の柳の新木
21日、夏至。日没は19時という。
初代川柳墓所修復事業の進行のため提出文書の打ち合わせに。
墓所は、昨年10月の清掃と整備のかいあってか、とても整って見えた。
また、3月に新旧交代の「柳古木撥遣法要」を行った新しい柳が、夏至の空に大きく葉を茂らせていました。とても元気よく、川柳の行く末を明るくして...【続きを読む】
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