川口川柳会
16日は、川口川柳会。
コトバの取合せの妙について創作鑑賞を交えながらすすめる。
さっそく互選の互評にも、取合せについて言及があり生かされたよう。
十七音の中のたった2音の変化で、句の内容が大きく変わり、時代を捉えたり、哲学的に成ったり、時には時事性が極めて明瞭になったりする言葉のパズルを体験するこ...【続きを読む】
早稲田川柳会 復活?
15日は、早稲田大学エクステンションセンター春季川柳講座の最終回。
選をすることの基礎と句会用語や運営について学んだ総決算として、伝統的な句会の受付から席題作句、選、披講、文台の作法などを総合的に体験した。
かつて、早稲田大学川柳会というものがあったことを文献では見ていたが、久しぶりに大学構内での句...【続きを読む】
NHKラジオ「まんまる」で「みんなで川柳を楽しもう」
国会中継で生放送が録音となったNHKラジオ「まんまる」の「みんなで川柳を楽しもう」という番組は、6月18日放送となりました。
ホームページにも予定が出ましたので、今度は伸びないと思います。
お時間がありましたら、聞いてやってくださいませ。
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花畑川柳会
14日の日曜は、花畑川柳会。
9月からの改修工事を前にあと2か月の会場。
ベテランも多いが、一物仕立ての比較的表面的な作品が多い。
「取合せ」の妙を江戸の句、近代の句、現代川柳などから検討。
二句一章形式の屈折を持つ表現とは何かを学んだ。
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川柳と江戸文化 江戸のおしゃれアイテム「簪」の川柳
江戸時代のアクセサリーといえば「簪」が代表的なアイテムの一つ。
今どきは、和洋折衷、洋服に簪を付ける方も多いようです。
今回のRyuTubeは、カズミンからのリクエストで「かんざし」をテーマにお届けいたします。
江戸時代の風情を感じられる句や、世にも恐ろしい簪の句まで!
お洒落好きな方...【続きを読む】
ベテランへの知的カンフル
13日は、川崎川柳講座。
日が長くなって18時に終わってもまだまだ明るい。
長く川柳をやっていると、かなりマンネリになってくる。10年以上のベテランぞろいでも、油断すると平凡な十七音の描写に。
創作や課題の句を鑑賞しながら、「理の句」であったり「報告」や「説明」に陥っているような作品を検討。
同じ言...【続きを読む】
女子美術大学の日本画 素材研究講座
12日、晴れた日は、相模の山々や関東山地が美しい。
特に大山は、その美しい稜線を誇っているよう。
ここに周魚先生の句碑があると思うと、つい身近に感じてしまう。
ツバメは、六階の窓に貼られたシール。
いかにも映り込んだようですが、作り物。
今日は、日本画の素材研究の2グループ目。
やや人数のわりに狭い...【続きを読む】
絵具づくりの授業から川柳を思う
11日は、洋画2年の絵具づくり。
一概に「油絵具」といっても、時代によって大きな変化がある。
表現において、素材の違いはストレートに最終の見えに影響する。ということは、自分の表現に合った素材を用いることが早道になる。
川柳の場合も同様だろう。
時代を捉えようとすれば、今の素材(コトバの新しい価値)を...【続きを読む】
大原川柳会
10日は、大原川柳会。
一人休むと寂しくなってしまいますが、今月も創作と句会。
暑くなってくるので、これからがたいへん。
作句におけるコトバの関係性を確認した。
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早稲田大学エクステンションセンター川柳講座
8日、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
選者の実践2日目。
3題2人選で6人が選句と披講を実践。
ふだん、とても静かで会話も少ない方が、堂々と功をあり上げた披講をしたのが印象深かった。
また呼名の際、とつぜん柳号を作った方がいらした。「本名」で呼名している時は、手を上げて小さな声であった...【続きを読む】
66歳とはこれいかに
ずっと「昭和35歳」として生きてきましたが、私どもが「明治の人」に感じたような気分の年齢になってしまったのだと、フェイスブックの御祝のメッセージで、逆に痛感させられた思いです。
とりあえず、多くの方々に助けられ、ここまで生きて来れたことを感謝するばかりです。
土曜日は、RyuTube放映の日。
き...【続きを読む】
NHKラジオ「まんまる」 川柳の収録
4日、NHKラジオ「まんまる」の放送が国会中継の影響で生放送から後日の録音になりましたが、川柳がまた電波に乗り紹介される機会を得ました。
今回は、川柳を知りながら作句を楽しむということで、アナのお二人が句を作ってくださいました。
さすが、コトバを扱う職業柄、身近いフレー時に盛り込むセンスはお見事。
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鳥越祭川柳の展示
3日、台風のために台東区の中学校国語の先生方への川柳講座が延期になってしまいました。せっかくのチャンス、残念でした。
また、鳥越祭川柳の展示も午前の予定が、台風が去った後の夕刻に変更。
とはいえ、お祭りを前に、無事に発表展示の準備ができました。
発表は明後日。
さて、もう一つ残念なことに、明日放送予...【続きを読む】
川柳発祥の地の浅草で 三社川柳会
第一火曜は、三社川柳会。
「三社祭川柳大会」の後ということもあり、休みが少なかったよう。
巧い句作りのための言葉の組合せのヒントを前提講義に創作批評。下五を入れ替えると、予定調和ではない作品がいくらでもできることを確認。
意味だけを追う予定調和の句よりも屈折がある句の方がより深く広い世界を表現できそ...【続きを読む】
いよいよ6月。
今日は、休みをもらって溜まった仕事の処理。
6月6日からの鳥越祭に発表となる、入選句集や展示用パネルの作成など1日フル稼働。やっぱし「休み」にはならない。
鳥越神社の歴史は古く、川柳などの江戸文化よりはるか昔の1375年前という。
締めっぽい江戸の地の小高い場所に、千年を越えて進行さ...【続きを読む】
世界禁煙デー 「禁煙川柳コンテスト」
5月31日は、「世界禁煙デー」。
これに合わせて、日本医師会主催「2026禁煙川柳コンクール」の表彰式が横浜ベイホテルにおいて行われました。
一般部門3万7036作品、ジュニア部門1595作品の中から選ばれたのは、一般部門
・ AIに励ましもらいタバコ断つ さささん 日本医師会長賞 (賞状...【続きを読む】
30日、鳥越祭川柳コンクールの選考会が鳥越神社で行われました。
鏑木 啓麿 宮司(台東川柳人連盟理事長)
茂上 豊 (氏子十八ケ町睦会総代)
増田 律子 (浅草寺幼稚園長)
石井 和子 (台東川柳人連盟理事)
尾藤 川柳 (十六代目川柳)
の5人の選考会により、鳥越川柳大賞、優秀賞、佳作お...【続きを読む】
川柳文化ジャーナル 4号
川柳文化振興会の「川柳文化ジャーナル」4号が出ました。
読みやすいきれいな画像はこちらからご覧くださいませ。
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