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8日、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
選者の実践2日目。
3題2人選で6人が選句と披講を実践。
ふだん、とても静かで会話も少ない方が、堂々と功をあり上げた披講をしたのが印象深かった。
また呼名の際、とつぜん柳号を作った方がいらした。「本名」で呼名している時は、手を上げて小さな声であったのに、「柳号」になった途端、呼名の楽しみを手にしたような代わり映えがあった。
表徳という存在が作家に与える効能は、江戸も今も変わっていないように感じた。

 

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