18日午前は、創作研究の会。
今日は3人だけだが、逆に一句一句の巧拙を分析しながらの評。
柳話は、本歌取り、パロディについて。
歴史的作品の中の本歌取りの面白さと表現としての可能性を確認した。

18日の午後は川柳誹風会。
「短時間の即吟で良い句が出来るわけ無いのに無駄じゃないか」などという話もあったが、やって見れば5分間でもなかなかの句が生れている。
5分間で、一人5句から8句程度。
粗製乱造の中で、とっさに思い浮かぶ言葉とイメージが句になっていく。それは、日ごろ鍛えて来た作句脳の成果。
柳話は、ふたたび「異化」について。
知っていても忘れがちな事を確認、文芸性と遊びの境界を見直す契機とした。

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とっさに浮かぶ言葉とイメージが句になるのが即吟の面白さですね。文芸性と遊びの境界、、、。そこを意識し続けることが現代川柳の書き手に問われていることだと思います。
ありがとうございます。
もう古くから行われてきた手法ですが、おっしゃる通り、近代の芸術論である幾つかの方法にもかないます。
一度お試しください。
けっこう目新しいものも飛び出してきます。