「天地明察」がWOWOWで放映されたので録画して観た。(劇場公開は2012年だったかな)
日本独自の暦をつくる大事業に挑み続けた安井算哲(のちの渋川春海)の物語。
算哲は江戸幕府お抱えの囲碁棋士でもあった。4代将軍家綱の前で時の本因坊と上覧碁を打つ場面があり
初手を天元に打ってみせた。


この碁石を持った指先は実は三島囲碁教室(日本棋院三島支部)の席亭の息子山下寛くんの指なんです。
彼は現在大阪在住。アマ棋界のそれは知られた存在ですね。
頭から鱗のハメ手

黒の初手は2線のはさみ付けです。ここで白はなにクソと下がってはいけない。
挑発に乗って下がると上を切られて外回りの白3子が取られます。🤣
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