いよいよ6月。
今日は、休みをもらって溜まった仕事の処理。
6月6日からの鳥越祭に発表となる、入選句集や展示用パネルの作成など1日フル稼働。やっぱし「休み」にはならない。
鳥越神社の歴史は古く、川柳などの江戸文化よりはるか昔の1375年前という。
締めっぽい江戸の地の小高い場所に、千年を越えて進行されるお社。
今年も7日には、千貫神輿が町を練り歩く。
写真は、千貫神輿の鼻棒を担いだ今は無き草ケ谷さん。川柳家でもあり、お祭りでは、古老として町衆を導いた。
おかげで、今も鳥越様とのご縁を持つ私。
古い川柳を懐かしく思い出した。

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