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13日は、川崎川柳講座。
日が長くなって18時に終わってもまだまだ明るい。
長く川柳をやっていると、かなりマンネリになってくる。10年以上のベテランぞろいでも、油断すると平凡な十七音の描写に。
創作や課題の句を鑑賞しながら、「理の句」であったり「報告」や「説明」に陥っているような作品を検討。
同じ言葉でも、隣にくる言葉との響き合いにより、全く異なった概念やイメージとなることを映画のモンタージュ技法と絡めて考えた。
時折カンフルの意識付けも気分転換によさそう。

 

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ベテランへの知的カンフル”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年6月14日 at 8:18 PM :

    川柳はプロもアマもベテランも新人も同じコースを走っている競技のようなものだと言った人がいますが、ベテランには新人とは違う、川柳と向かい合ってきた時間があります。その時間を作品にどう活かすか。マンネリという言葉で片付けてしまうにはもったいない問いですね。技術的な話ではなくもっと深い議論になりそうで、興味深いです。

  2. 尾藤川柳 on 2026年6月15日 at 12:44 AM :

    ありがとうございます。
    ベテランも、ちょっと油断すると繰り返しに陥りがちです。
    句会の場合は更にその傾向が強いでしょう。
    ここは、創作中心ですが、やはり月一も集まるのために句を作りたいから作るのではなく、つい会へ出る為の作句になるようです。
    私も人の言えず、冊子の編集のさいごに自分の句を埋めるような突貫作句に追われることしばしば。
    余計なことを考えず、作句だけに心を向けたいと思っています。

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