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19日は、川口川柳会。
句を作ることにもう心配はなくなったものの、表現を深める為の技巧について秘伝を公開。
テキストなし、他言無用の話に目を輝かせる。
創作講評も、その点を中心にしてみると、十七音の意味完結と言語空間のイメージでの表現に大きな違いがあるのが判る。
いっぽ表現を進める為のコツがここに。
さらに互選において批評にも生かす。
それはともかく、休まないで全員が集まれる元気がいい。
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  1. 月波与生 on 2026年5月19日 at 8:41 PM :

    「テキストなし、他言無用の秘伝」——思わず身を乗り出して聴きたい人が多いと思われますが、本当の秘伝は別のところにあるのではと読みながら感じました。休まず全員が集まれる元気、川柳への興味を持ち続けさせる場を育てること、それこそが秘伝中の秘伝ではないでしょうか。

  2. 尾藤 川柳 on 2026年5月21日 at 7:58 PM :

    いつもありがとうございます。
    いやいや、ちょっとしたコロンブスの卵で、聞いてしまえば「な~んだ」と思いますが、知らなければ大きなギャップになる事項です。
     休まずに来てる事・・・、ここに伝えるものがあるので、「テキストをください…」といって、活字でよんだのでは、本意は分からないでしょう。
     私は、学生時代に絵画技法書、入門書を投じ見られるものは殆んどという程読みましたが、どうしても出来ない部分があり、自分の力不足と思っていたことがありますが、ある夏休み、恩師のアトリエに呼ばれてイーゼルを並べながら、師の作画を見せてもらったことがあります。
     師弟の大切さはここで、講義とは全く別のヒントをポロリと下さったことがあります。
     工房に入って学ぶ事は、活字で学ぶ事とは違う素晴らしさを思い知った瞬間でした。
     もったいを付けるわけではありませんが、私の口調や抑揚も含めて、感じ取ってもらいたい内容だったのです。

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