クレールホームの新講座
グランクレールに新しい川柳講座。
15人ほどが参加して、初めて川柳に触れる。
俳句の経験者などもあり、鋭い質問が生れる。知的水準の高いホームだけに、緊張感のある講座だった。
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大原川柳会
1日は、大原川柳会。
三柳が開設て30年。私が関わるようになって11年。
盛衰と会員の交代がありながらの川柳活動。
特にコロナ禍の期間もほとんど休まなかったグループ。
残念ながら、その長い歴史を閉じることになった。
今後は、「川柳はいふう」誌上への参加や、川柳あすか、誹風会への受け入れをすることにな...【続きを読む】
油絵具を作ってみよう…。
29日は、オープン演習B。
洋画、日本画、立体、…など科を超えたメンバーが集う。
今日は油絵具づくり。時代によって変わる油絵の表現は、どれも同じ材料や処方で造られた絵具ではなかった。
実際に手作りしてみるとその違いが一目瞭然。講義で眠そうにしていた子も、絵具づくりには夢中。
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Web川柳研究句会 6月例会
28日は、Web川柳研究句会。
「江戸の遊び」の中から古川柳で加留多遊びを探る。
課題吟2題の研究は、課題の熟し方、特に響き合いを生かす発想と構成。
チョッとした意識で、課題に対する捉え方が変わることを検証。
ロサンゼルスの皆さんは、日本の地震と台風についてずいぶん心配されていた。
元気な顔合わせが...【続きを読む】
RyuTube 江戸の刑罰「処払い」って何?
27日は、台風の影響で文京世柳界の例会は中止。
RyuTubeの放映は、「江戸払い」について。
時代劇でよく耳にする「所払い」って、現実的にはどんな軽だったのかを古川柳から探る。
どのくらいの範囲から追い出されたのか。
地域の種別と、罪の重さの関係など、お江戸の「罪と罰」…
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材料は表現を生かす…。
26日、1、2限は日本画Ⅱ 素材研究の2回目。石膏地に下絵を映し盛上げ作業。
5限は、絵画素材論Bの3回目、エマルジョン絵具について。
陽の長さは、アトリエに光りが長く残り作品制作にもいい季節。
AIいうデジタルによる表現は、どこまでいっても表面の世界。 物質による四次元表現は、AIに...【続きを読む】
一般社団法人川柳文化振興会 第2回社員総会 理事会
22日、一般社団法人川柳文化振興会は、丸2年を迎え、2度目の社員総会と役員の改選が行われました。
総会は、前年度の事業実績の報告と新年度の事業計画が発表され、「川柳250年」の節目と「全日本川柳2027東京大会」に向けて、川柳文化発信への意気込みが述べられた。
また、前年度の決算報告と新年度の予...【続きを読む】
ダブルヘッダーの川柳句会
20日午前中は川柳あすか。
創作研究に意味を見つける仲間が増えてきた。
講義は「川柳の笑いと笑いの川柳」。
真の笑いはどこから来るかなどを作品の鑑賞から考える。
20日午後は、川柳誹風会。
「三代川柳200年」の講義は、今月没後200年を迎えた三代目の業績や作品を振り返る。
270年に渡る川柳文化...【続きを読む】
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