涵徳亭フォーラムで「川柳の文化とたのしみ」講演
第11回 涵徳亭フォーラムにゲスト講師として招かれ、「川柳の歴史文化とたのしみ」について話をさせていただきました。
本会は、小石川後楽園庭園保存会(本田忠夫理事長)の主宰する会で、後楽園内の涵徳亭という和風建築の一室で大名庭園についての研究やゲストを迎えての江戸文化等を学ぶ会として発足しました。
私...【続きを読む】
ジャズと川柳のコラボな夕べ
23日、上野アリエスでZAZZと川柳のコラボ行事が行われました。
ジャズファンと川柳家が共に集い、歌や演奏を聞いてのイメージ吟。
ジャズも場と演者、聴衆の気分を捉えて即興的に紡がれる音楽なら、イメージ吟もまた場の空気を即興で言語化する楽しみ。
3曲ほどの間に10句以上作る参加者も多く、ビックリ。
集...【続きを読む】
川柳作家のよい句をお待ちしていま~す
本年の鳥越祭は、6月5日(金)より9日(火)まで斎行され、合わせて「鳥越祭川柳」の応募が行われますます。台東区発祥の歴史文化、伝統文芸である「川柳」を通して、混迷の時代を描いてください。川柳文化の元祖である初代柄井川柳翁は、鳥越神社の氏子でもあったでしょう。地域文化に誇りをもってご参加ください。
〈...【続きを読む】
日本医師会主催「禁煙川柳コンクール」選考会
4月22日、駅や公園のツツジが満開に近づく中、日本医師会において「禁煙川柳コンクール」の選考会が行われました。
今年は去年より1万句程多い約38000句。
1次選考を終えた一般200余句、ジュニア60余句を俎上に、それぞれ受賞作4章と佳作が選ばれました。
日本医師会会長はじめ選考委員会の皆様は、国民...【続きを読む】
川口川柳会 3年目で柳多留に回帰
21日、川口川柳会。
発足3年目。4月から新年度で、総会が行われました。
会長、役員の継続が決議され、不東会長の新年度に対する思いが語られました。
新しい会員が、昨年の文化祭を見て入りたいということで加わり、また、入院していた二人が無事に会に戻ることによって、賑やかな雰囲気になりました。
新年度とい...【続きを読む】
早稲田大学エクステンションセンター川柳講座で選者考
20日は、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
春講座は、「早稲田句会」を目指して、選の基本的考え方と選の作法。選者としての仕組みを考えることにより、作家の発想や考え方へ新しい刺激を与えようというもの。
ベテラン勢にとっては、繰り返しの確認的な内容だが、初めて参加された方もおり、ちょっと心配...【続きを読む】
花畑川柳講座 で 推敲のヒント
第3日曜は、足立区の花畑川柳講座。
句作りばかりでなく、川柳という文化も含めての講義を取り入れてから4回目。
今日は、基本に戻って「推敲のヒント」。
集まってくる課題吟の特長は、表面的な意味の構成と、やや押付け気味な作者の生の感情。
いかにして読み手に共感を与えるかという推敲時のヒント16項目を確認...【続きを読む】
「北斎忌」に川柳家北斎を考える
第3土曜の午後は、川柳誹風会。
そして4月18日は、「北斎忌」。いつもなら、4月の例会を「久良伎忌兼周魚忌」としていますが、今日だけは特別に北斎の専門家・五味和之先生(一般社団法人 北斎振興会代表)にお願いして、人間 葛飾北斎と川柳にまつわるご講話をいただいた。正味1時間と短くもありましたが、北...【続きを読む】
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