川柳発祥の日を祝う会・村田周魚翁没後50年記念川柳展はじまる
8月恒例の「川柳発祥の日を祝う会」に併せて、「村田周魚翁没後50年記念川柳展」を明日より開催します。
本日は、あいにくの台風に邪魔をされた形でしたが、川柳への熱意高き仲間が台東区の隅田公園リバーサイドギャラリーに集結して、川柳展の準備をいたしました。
六大家の一人として活躍した周魚翁の家に伝えられ...【続きを読む】
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こりゃあ…仕事になりませんね。
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今日は、慶紀逸の命日です
5月8日は、川柳の原点「誹風柳多留」の手本となった「誹諧武玉川」の著者・慶紀逸の命日です。
4年前、再発見された過去帳を元に、<慶紀逸250年>行事を開催した谷中の日蓮宗・龍泉寺を訪ねて、供養をしていただきました。
土田和尚は、来年の<彰義隊百五十年遠忌墓前祭>を成功させるため、東奔西走の日々を送ら...【続きを読む】
大山阿夫利神社への周魚翁句碑再建立を模索
大山阿夫利神社を訪ねて、周魚翁第三の句碑再建の可能性を模索しました。
大山阿夫利神社宮司目黒様、阿夫利睦会長の磯崎様のご案内をいただき、諏訪御柱の立つ大山参道口の説明を受け、事業を進める上での地域特性などをお教えいただきました
ここまで来たのですから、大山阿夫利神社をお参りしようということになりまし...【続きを読む】
フォト川柳
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川柳に「詠む」は不向き
朝日新聞に川柳の記事が載り「よむ」に同感。
「詠む」は、時間的推移の中での吟詠であり、詠嘆です。
和歌を詠ずることや、俳句での切れ字は、たしかに「詠む」といいそうですが、川柳の場合は、事象の切り取りで描く場合が多く、「詠む」とは概念が異なります。
もちろん、川柳の一部には「詠む」川柳を含みますが、こ...【続きを読む】
猫のひたいに命ときめく
寝たきりになった母の庭の手入れを引き継いで2年半。一時期荒れた植生も戻ってきたと思ったら、綺麗な蜥蜴の子供が来てくれました。大東京の片隅のちいさな自然です。
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村田周魚翁五十年忌墓参
村田周魚翁五十年忌墓参
江戸っ子の遺志まだ散り残る桜 一泉
4月11日は、村田周魚翁の50年忌です。かつて東京を代表した川柳きやり吟社を育て上げ、〈六大家〉の一人として川柳の指導的役割を果たしてきた周魚翁の墓所は、雑司が谷の玄静院にあります。
20年ほど前までは、きやり吟社の人々で賑...【続きを読む】
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