早稲田大学エクステンションセンター川柳講座で選者考
20日は、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
春講座は、「早稲田句会」を目指して、選の基本的考え方と選の作法。選者としての仕組みを考えることにより、作家の発想や考え方へ新しい刺激を与えようというもの。
ベテラン勢にとっては、繰り返しの確認的な内容だが、初めて参加された方もおり、ちょっと心配...【続きを読む】
花畑川柳講座 で 推敲のヒント
第3日曜は、足立区の花畑川柳講座。
句作りばかりでなく、川柳という文化も含めての講義を取り入れてから4回目。
今日は、基本に戻って「推敲のヒント」。
集まってくる課題吟の特長は、表面的な意味の構成と、やや押付け気味な作者の生の感情。
いかにして読み手に共感を与えるかという推敲時のヒント16項目を確認...【続きを読む】
「北斎忌」に川柳家北斎を考える
第3土曜の午後は、川柳誹風会。
そして4月18日は、「北斎忌」。いつもなら、4月の例会を「久良伎忌兼周魚忌」としていますが、今日だけは特別に北斎の専門家・五味和之先生(一般社団法人 北斎振興会代表)にお願いして、人間 葛飾北斎と川柳にまつわるご講話をいただいた。正味1時間と短くもありましたが、北...【続きを読む】
ホームでの川柳
第3水曜は、クレール世田谷中町の講座。
創作を作ることに慣れ、平均10句が揃う水準にまで。
その作品は、それぞれの経験や感動が十七音に紡がれ、生き様、価値観なども句から伝わってくるほどの個性。
長く「ニンゲン」をつとめて来た入居者の皆様の蓄積は、川柳という文芸に相応しい世界のよう。
句会で競吟するこ...【続きを読む】
春の川柳公募第一弾 9万句の投句
9万句に近い公募川柳の選考会がありました。
ここひと月、この選考に時間を費やしてきましたが、本日、大賞以下の受賞句、入選句が決まりホッとしております。
ゲスト選者のタレントの方、ニュース解説のコメンテーターの方も7年、10年と一緒に選考をしてくださっているので、すっかり川柳の良い作品を見出す目を持た...【続きを読む】
川崎川柳講座
調べ物が楽しくて、眠くなるまでかかりっきりになってしまい、アップが数日できませんでした。
昨日は、川崎の講座。全会のバレ句に触発されて作ろうとした方がいらっしゃいましたが、やはり現代のバレは、難しそうです。この日は、明治期の新川柳の曙光から詩的な川柳に目を開かれる新傾向川柳の鑑賞をしました。先輩たち...【続きを読む】
三社川柳会 浅草吟行
7日、7日、三社川柳会。
この会は、浅草神社(三社さま)の日本文化継承事業の一つとして川柳講座が行われているもの。
4月は、吟行会として浅草寺周辺を歩き、浅草生まれの参加者も見落としていた江戸からの歴史文化を古川柳を通して学びながら、目にしたものを属目吟として作った。10枚の句箋はあっという間に...【続きを読む】
春の川柳講座開講
6日、早稲田大学エクステンションセンターの春の川柳講座開講。
これまでは、ちょっと学術的な面から川柳に取り組む講座だったので、少しばかり「句会」について考えてみることにしました。
川柳の句会の歴史的変遷、句会用語、句会における句箋の極意などだテーマでした。
課題「海」は、分析的に創作向きか句会向きな...【続きを読む】
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