フォト川柳 気分
今日は一日、パソコンの前で研究三昧。
久しぶりに―川柳が楽しい―と思う。
梅がきれい。
・ 裏梅のしぐさへ春を注ぎこぼす 川 柳
「梅は咲き初め」といいますが、満開も悪くない。
ふと「裏梅」の美しさに気づく。
そういえば家紋にも「裏梅紋」があった。
忙しい中で すこしばかり「春」を味わうことが...【続きを読む】
悠々川柳会
2月24日、ウクライナにロシアが突然の侵攻をしてから丸4年。この理不尽な国家的テロに冬至が義憤に燃えたものだが、今は、何か馴らされている自分が怖い。
過酷な日米戦争よりも長い戦火の長さに、ふと心が動いた今日。
八千代の悠々川柳会の成長ぶりを見るためと指導を求められて1年ぶりくらいに足を運んだ。...【続きを読む】
2027全日本川柳東京大会の実行委員会
2月23日、葛飾シンフォニーヒルズ別館2階にて、2027全日本川柳東京大会の実行委員会が行われました。
高齢化社会の煽りは川柳文化、川柳結社にも現れていますが、来年は、第50回の全日本大会という節目であり、川柳発祥から270年も節目。さらには、「川柳発祥の地」である台東区の上野・東京藝術大学の奏...【続きを読む】
21日、第3日曜は、川柳公論社のWeb研究句会。
本日は、日米対抗句角力。
前提の柳話として「相撲の古川柳」で気分を盛り上げた後、日本とロサンゼルスの作家による句角力。
句角力は、二句の優劣を土俵上で競い合うもの。
良い点、マイナス点を指摘しながら行事が総合的に判断、審判の物言いも含めて、優劣を文芸...【続きを読む】
川柳公論社・誹風会2月句会
2月20日午後は、川柳誹風会。川柳公論社の研究句会。
柳話は、「リリシズム」。歴史的に生まれて来たリリシズム的作品を時代別に鑑賞、一時期、柳界を風靡した作風などを検証しながら、忘れられがちな句振りの良い面を鑑賞した。
というのは、知的でドライな句が多い昨今、もういちど心を直接震わせるような句を作って...【続きを読む】
川柳公論社 春の吟行会 「嘱目を楽しもー」
江戸の行楽地の一つ、「王子」を古川柳で訪ねながら目に映った風物を句にする嘱目(しょくもく)を楽しんでみませんか。
王子は、江戸より古い歴史のある街で、王子権現は平安の匂い。麓の音無川の渓谷美は、江戸庶民の憧れ。岸稲荷こと王子稲荷は関八州の狐が集...【続きを読む】
ホーム川柳の効用
老人ホームで川柳を楽しんでもらっています。
認知症予防のカルチャー講座のひとつですが、参加者は、自分の表現としての川柳を楽しんでいるように感じます。
今日は、先日の大会特選の方にクリスタルトロフィを授与。
温暖化 命の地図を書き換える 鶴ちゃん
という句でした。「命の地図」なんてなか...【続きを読む】
川口川柳会 新しい横曽根公民館にて
17日は、川口川柳会。
新装オープンしたばかりの横曽根公民館・視聴覚室においての初句会。
「互選の心得」をテーマに学習。鑑賞力によって異なる1票の価値や、選句時のモノサシの置き方などのレクチャーと、摸擬課題による実践をしたのち、新しい気持ちで互選に臨む。
創作講評にも熱が入り時間を押してしまう。
新...【続きを読む】
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