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20日午前中は川柳あすか。
創作研究に意味を見つける仲間が増えてきた。
講義は「川柳の笑いと笑いの川柳」。
真の笑いはどこから来るかなどを作品の鑑賞から考える。

20日午後は、川柳誹風会。
「三代川柳200年」の講義は、今月没後200年を迎えた三代目の業績や作品を振り返る。
270年に渡る川柳文化の初期に起こった一人の嗣号者の存在を確かめた。
句会は句会だが、良い句を作り、選ぶための意識が見られ、作る方も選ぶ方も高点句には新しいものが選ばれている。
だいぶ意識が定着してきているよう。
雨の中をありがとうございました。

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