「川柳はいふう」46号
24日、「川柳はいふう」46号が出来しました。
特集は、初代柄井川柳にちなむ柄井家の過去帳について。
学術的な考察の最新として纏めたのは、初代川柳墓碑修復における関連知識を纏めておこうという意図です。
今号の目次は、
川柳の歴史文化の研究・継承と文芸的な川柳作品のを目指す川柳雑誌です。
ご一読く...【続きを読む】
第3回の江戸探訪「向島」-川柳へのいざないー
第3回の江戸探訪「向島」は、東京のフロンティアの一つである東京スカイツリーの麓、ソラマチ広場に集合して出発。
かつては「業平橋」という古い地名を負ったこの場所が、今は、新しさの象徴のよう。
その周辺向島は、江戸以前からの文化があった地域。
江戸開幕後は、江戸の文化人の憩いの場として発展、多くの...【続きを読む】
Web川柳研究句会
22日は、Web研究句会。
柳話は、「寺子屋」でしたが、昨日の吟行で体力を使い果たして、RyuTubeの映像で代講。
課題は「開花」と折句の「かいか」。
意味性の句では、目に見える花の開化、抽象的な花の開花そして、本来は開花しない「モノ」の開花という表現、さらには、人間の開花など、幅広い会かがあった...【続きを読む】
川柳公論社 春の吟行 王子を歩く
21日土曜、東京の開花宣言下、一分咲きの桜に迎えられて、王子の吟行会。
「王子」の地名のもとになった「若一王子宮」の伝説から「音無川」の名が遷された熊野権現と豊島氏の関係などを古川柳を通して覗きながら、王子権現、王子稲荷という江戸より古い歴史を歩く。
阪井久良伎翁が愛した「江戸」の歴史と気分が残...【続きを読む】
ホームの川柳講座
19日は、クレールの川柳講座。
川柳による脳トレの為の講座ですが、創作では作者自身の人生が十七音となり、作句自体が域外にもなってきています。
江戸文化の話は、古川柳を通した「湯」について。温泉やふろの文化は、沢山の川柳にもなっています。
そういえば、本日東京の開花宣言がありましたが、わが家の山...【続きを読む】
花畑川柳会 3月例会
花畑川柳会では、北区と足立区にまつわる「六阿弥陀伝説」をテーマに、古川柳と現在の実写を通して訪ねてみました。
「豊島」とか「宮城」という現在の地名は、古く1000年程前の豪族の名が残ったもの。
物語りを知ることで、急に地名が生き生きとリアリティをもちはじめます。
江戸期には、お彼岸の「六阿弥陀詣で」...【続きを読む】
3月10日 戦争と川柳に思う
3月10日は、かつて陸軍記念日でした。
その祝節に日本の鼻を挫こうと東京大空襲が行われ、下町の大半を焼夷弾が焼き、64万戸がしょうしつ、22万人とも言われる人が罹災しました。
日本にとっても首都が焼かれる異常事態でしたが、この時、多くの歴史的文物や史料も多く失われました。
以下の写真は、昭和...【続きを読む】
3・11の日に思うこと
3月10日、3月11日と重い日が続きます。
「3・11」からもう15年。だいぶ記憶も薄れてきましたが、TV番組で思い出させられます。
我家の惨状・・・といっても東北の方々にとってはたいしたことありませんが・・・仕事部屋の四面に置かれた本棚、書類棚から多くのものが落ちてきました。
文句も言わず片づけを...【続きを読む】
Loading...





































