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14日、台東区祝言寺にて母の七回忌。
早いもので、ちょうどコロナ発生期の騒がしいニュースのさ中、静かに息を引き取った母を送って丸六年。
忙しさに取り紛れて、2月に行うべき法要が8月となる。
「よした、よした・・・」と母は言ってくれそうだが、だいぶ遅くなってしまった事を詫びるのみ。
今日を大切に生きなければならないと、改めて死者を思う。
残された者の成すべきことはまた、明日に引き継ぐ者のなさねばならぬ事にへと継がれる。
来年は「川柳270年」次の時代を今いる者が、しっかりと継ぎ、成すべきことを成さねばならない。

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