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第十四回 卑弥呼の里誌上川柳大会

の通知表が4月3日に届きました。

自由吟  小笠原 望 選で特選をいただきました。

「譫妄のなかの妹は満ちていた」

年末に妹を病院に見舞いに行った時の実感句です。

私が見舞いに来るのを待ちかねていたかのように、妹は堰を切ったように語った。

私は「そう、よかったねえ…、」と何回も何回も繰り返しながら妹の話を聞いた。

聴きながら、妹の気掛かりを軽くしてくれて…、ありがとう

亡き父か、神様か、この世の計らいかは分からぬけれども、すべてに感謝した

川柳に出会えて良かったよ 私。

「川柳豊橋番傘4月号」の発送準備を終えました。明日。郵便局に持ち込みます。

 

 

 

 

 

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川柳に出会えて良かったなぁ…。”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2026年4月6日 at 8:49 AM :

    卑弥呼の里、おめでとう。
    全没にめげず来年も参加する予定。その前に、
    順子さん
    7月末の「卑弥呼の里女流?大会」行きましょう。
    めちゃんこ楽しいですよ。

    • 鈴木 順子 on 2026年4月8日 at 6:54 AM :

      たかこさん、おはようございます。
      「卑弥呼の里女流?大会」の仲間に入れてもらいたいなあ。
      それまでには、会社が娘が主流に回っていることを願うのみです(笑)
      事務量はすっごく減ったんですが、出かける用事が増えてます。
      人は会うだけ楽しい。この歳になっても新しい気付きを、たっくさんもらっています。

      去年の12月に満60歳になった従業員は、親だか祖父だかがブラジルに渡ってね、うちの従業員になってくれて、かれこれ20年くらいは経っていると思う。自営している兄弟の仕事を手伝うと言って一度退職したんだけど、「身内は難しいわ」って戻って来てくれました。
      今、私たち親子は、その従業員の人脈に助けられています。
      ブラジルに居た時にお隣で懇意にしていた人が豊橋で工場をやっていて、改造する我が家の小さな工場の図面を引いてくれて、鋼材の手配もしてくれ、機械を貸してもらって一次加工を済ませました。先週末から設置作業をしてます。
      その間にも銀行さんの紹介で会ったAという会社の人がBという鋼材屋を紹介してくれ会う。工場が小さいから実作業(溶接)を主にしたい。工作機械は増やしたくないと考えていた時で、鋼材屋さんが一次加工もやっているという事を知り、ラッキー♪。
      Aさんに「パンフレットに○○にも工場がある」って載ってましたよね、と聞き、昨日案内してもらいました。娘や従業員やAさんと話しているうちに、豊橋工場で働いている人の息子さんがAさんの会社で働いている、ということが分かり、世界の裏側に住むようになってもほぼお隣さんつながり…。世の中狭いというか。人と人の輪って大事だね。
      今日は、ベトナム実習生管理組合の人が月1回見える日です。行って来ます。

  2. 月波与生 on 2026年4月7日 at 7:41 PM :

    川柳と出会ってよかったかどうかはなんとも言えないですね。いい思いも嫌な思いもしてるし、出会って本当によかった人もいれば、クズみたいな人間もいた。川柳に使った膨大な時間を別なことに使ったらもっと有意義なことに使えたらどうだったろうと時々は考えます。まあ、辞めてない程度には現在差し引きプラスなんだろうけど、、、。

  3. 鈴木 順子 on 2026年4月8日 at 7:06 AM :

    与生さん、おはようございます。
    コメントありがとうございます。
    川柳に会う前の私は根暗だったから、川柳に費やしている膨大な時間は、根暗を治療してもらったので差し引きプラス♪。ただ、作句時間が欲しい…ことは確か…です。

  4. 鈴木順子 on 2026年4月14日 at 4:41 PM :

    自分でも何が何だか分からないんだけど、自分の体を持ちかねて(太ってる事が原因ではあることは確か)9日は仕事を休んじゃった。
    何にもしないで寝てただけなのに少し体重が軽くなったのよ♪。
    10日は出勤。従業員への給料振込と明細書の手渡しが出来ました。
    御津川柳会への出席はごめんなさいしました。
    11日は二川のんほい川柳会。世話人さんが3月8日に大動脈剥離で緊急入院したので、出席は無理かも…と思っていたら、2月句会の時と同じ笑顔が見れました。ホッとしました。
    皆で喜び和やかで楽しい句会が出来ました。
    12日は豊橋番傘川柳会4月句会。句会後に同人総会を行いました。
    石転さん司会で始まり、ほたるさんの会計報告や去年の事業結果報告(会計)の後に
    「豊橋文化祭第48回川柳大会」開催のための打ち合わせ。
    恭子さんに、4月1日会場とりの抽選会参加をお願いしていました。無事に10月25日豊橋文化会館リハーサル室を借りれるようになりました。
    で、皆で話し合い事前投句制と決まりました。宿題は水川さんに考えてもらう事に。
    夜、市役所への諸々の書類があるなあ…と考えながら、水川さんへメール。
    13日、水川さんから宿題候補のメールが届きました。
    14日、今日は午前10時から蒲郡川柳会でした。疲れているんだけど、不思議不思議みんなに会うと元気がでるんだよねぇ。皆さんとのランチの仲間に入れてもらいたいけど歯が…ねえ(笑)ということでバイバイしました。
    気力が出ないなんて自分を甘やかしている時じゃないか!フレーフレー順子で仕事に戻ります。

  5. 哲郎 on 2026年4月14日 at 10:21 PM :

     順子さん、皆さんこんばんは!ブロブお借りいたします。
    今日は蒲郡川柳会の4月の句会日。私は前回の句会は、家族の入院騒動で久しぶりにお休みをいただき、今日は2カ月ぶりに皆さんとお会い出来、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

     実は我が家から、会場の「府相公民館」へは幾通りも来るルートがありますが、何時も通る「市役所通り」をやめて蒲郡図書館の前を通って府相公民館へ行きました。大通りから外れて車も少なく、安心して行くことが出来ました。

     10時には全員そろい4月句会がスタートしました。先ず本日の席題は「一言(ひとこと)」に決定し作句タイムに。静かな静かな、文字通り一言の無駄話も無いこの30分が、何とも良い感じだ。

     作句タイムが終わると、先生のご挨拶を兼ねた短い講義。今日は「川柳はどのようにして作るか」というお話だった。句の何処かに人間を登場させると詠みやすい、自分が一番の素材である、とか川柳の3要素(穿ち、おかしみ、軽み)にこだわらず、自由に自分の気持を詠むように・・・等のお話をしていただいた。大いに参考になりました。

     今日の選者さんは、タカシさんと律子さんの息の合ったお二人。早速宿題の発表。課題は「噂」。題名が題名だけに、秀句佳句がいっぱい披講され笑いの連続であった。引き続いて席題
    「一言」を、1点句から最高点句まで先生が選評を交えて披講された。

    今日の席題「一言」の最高点句は、-あの時の一言今も支えですー どなたが作られたか忘れましたが、私もイチ押しで1票投じた句でした。私は今日は課題「噂」は全ボツで「成長なし」を実感致しました。でも中日が勝ったので吹っ切れました。 少しばかりヨタヨタしますが、何とか皆さんについて行きますので、よろしくお願い致します。先生今日は有難うございました。失礼いたします。

        

  6. 鈴木 順子 on 2026年4月20日 at 7:30 AM :

    哲郎さん、みなさん、おはようございます。
    哲郎さん、奥様の容態が良くなり良かったですね。
    今月も哲郎さんは欠席かな?と思っていたので出席が嬉しかったです。
    句会模様を書いていただきありがとうこさございます。
    私は翌日(15日)に、この頃の私の句の作品にもなっている90歳の翁からの呼び出しがあり、娘と出掛けてきました。タフなエネルギーに圧倒されましたが、そのエネルギーをしっかり貰って帰ってきました。これからの商いに活かしていこうと思います。

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