27日、クレール桜台の川柳講座。
川柳を楽しみたいという15名の御入居者が集合。
講義資料をA3という大きなサイズのフルカラーで吸っていただいたこともあって、話が始まる前から大盛り上がり。
文化、文芸としての川柳を知ることによって、サラ川の表面的笑いから人間の心の笑いまでを知り、俳句との視点の違い、川柳の歴史文化、さらには北斎が川柳家だったことや川柳をすることの効用、作句のコツなどを辿ることによって、川柳への興味を深めていただいた。
インテリジェンスの高い方々だけに、話への好奇心が高く、質問等も次々と出てきた。中には十四字と川柳についての質問まであり、逆に驚かされる場面も…。
「石にも説く」といったのは川上三太郎先生。
また少し、川柳のファンができたようで嬉しい。

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