9月1日、三社川柳会でも「関東大震災と川柳」の話を共有しました。
其中で一寸八分焼残り 横浜 混太
下町で唯一焼け残った観音様と三社様。その地で、川柳をすることの意義を改めて感じながら、そのうち来るといわれる震災の時の心構えや、先人たちの苦悩を追体験させていただきました。
句会では、初めて席題に挑戦。思ったより句は出てきました。
神様のお米も穂を出し、いよいよ秋の気配も見えてきました。
次回は10月と言われた時、1年の速さに驚嘆してしまいました。

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