
7月1日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。体調を崩されていてしばらくお休みされていた田中寿々夢先生も久し振りにご参加。14名の参加だった。席題は「雨」、この季節にはよくある題だった。以前にもよく似た句を作った覚えがあるが、他に浮かばなかったので出句したら取って頂いた。そんなに別れの経験があるわけではないが、別れには晴れより雨の方が似合うだろうぐらいの感覚である。
雨になる予感別れはいつも雨 潤
句会上位句は、
「雨」 大沢覚 選 ふるさとの雨ふるさとが匂い出す 三村悦子
「捜す」 三村悦子 選 ふるさとの風に父母友捜す 亮 子
「降る」 全員互選 電車降り蝉しぐれ降る秘境駅 アヤ子
・ 親の傘出て降る雨の痛さ知る 良 江
・ 野次馬の勝手気儘に降る罵声 正 二
今日(7月4日)は、
【ファッションお直しの日】 八十路に入るとファッションもへったくれもありません。
Loading...


















































