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「続·川柳漫遊記」シリーズ(14)

平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミリアです。内部も素晴らしいが、壁面の彫刻(写真上)が素晴らしい!!

「サグラダ・ファミリアは、バルセロナのシンボルとも言えるガウディの代表作であり、世界的に有名な未完のカトリック教会です。1872年に建設が始まり、ガウディの死後も建設が続けられており、現在も完成には至っていません。その壮大なデザイン、精緻な彫刻、神聖な雰囲気が多くの観光客を引き寄せています。サグラダ・ファミリアの建築は、ガウディ独自の自然にインスパイアされたデザインが特徴で、建物全体がまるで生きているかのように感じられます。」

サグラダファミリアの建設を支えている一人が日本人の外尾悦郎さん。1978年にスペインのバルセロナに渡りガウディの建築、彫刻に携わっている。2013年からはサグラダファミリア主任彫刻家に任命され、ガウディの残した設計図からサグラダファミリアに組み込まれる彫刻などの装飾を総監督している。その外尾さんの著書が「ガウディの伝言」。日本人にも分かりやすくガウディの遺志を伝えてくれている。ご一読下さい。

ガウディの伝言繋ぐ日本人   潤

写真は建設中のサグラダファミリアをバックに不信心なふたりです。ガウディの没後100年に当たる今年には完成するという話ですが…。

バルセロナで一泊し帰路につきました。この旅でも多くの川柳を日記風に詠み、多くの写真を撮りました。いい想い出になりました。

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