
東京みなと番傘誌の今月号、「近詠鑑賞」(真島久美子さん)に私の句が掲載されている!
「叱ったらクラゲのように泳いでた」
鑑賞では、(流れに身を任せて漂うだけのクラゲ。叱られて自分の居場所を失うのかと思いきや、どこにいたって自分は自分だと開き直ってみせる。漂っていると思っているのは人間だけで、本当は意思を持って泳いでいるのかもしれない。ズルいなあ。)
私自身はクラゲはもちろん他人を叱れるような人間ではない。「叱られてクラゲのように泳ぐボク」が本当のところかもしれない。しかし、ズルい人間ではないつもりです。
この号では川柳大先輩の真島久美子さんに句会の「嘘でもいいから」の選で2句抜いて頂いていた。
天国でマリリンモンローお待ちかね 潤
午睡する綾瀬はるかの膝枕 潤
久美子さんの亡父清弘さんがマリリンモンローのファンだったと知っていてこの句を投句したのはちょっとズルだったかもしれない。ああ、嘘でもいいから綾瀬はるかの膝枕でそのまま天国のマリリンモンローに会いに行けたらと思うこの頃ですが、まだ早いか!
叱ったらクラゲのように泳いでた 潤
今日(9月11日)は、
【警察相談の日】 幸いなことにまだ警察に何かを相談したことはありません。これからもないように気をつけます。
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