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おりひめ☆ひこぼし川柳会の第6回誌上大会の作品集が届いた。550名の参加者には驚いたが、残念ながら群馬県からの参加者は私を含め3名、淋しい限りだ。作品集では幸いにも写真の一句だけ拾って頂いていた。写真は我が家の西側の壁面、「バンクシーさんここなら自由に描いて下さいよ」と言いたいのだが、変な人に落書きされると困ってしまう。

バンクシー家の壁にもお願いね   潤

おりひめ☆ひこぼし川柳会を知ったのは卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集にパンフが同封されていたからだったと思う。卑弥呼の里の真島久美子さんとおりひめ☆ひこぼしの栃尾奏子さんは親友同士!それでパンプが同封されていたのだろう。卑弥呼の里は昔から全国の大きな大会で久美子さんと母親の美智子さんがパンフレットを丹念に配っていらっしゃった。そのことが卑弥呼の里の700名を越す参加者数につながっていったと思う。そんな卑弥呼の里にのっかり、また藤田さんご夫婦の努力もあり、おりひめ☆ひこぼしも参加者数を伸ばしている。今後の発展を祈ってやまない。なんとか群馬県でもこんな誌上句会を作りたいと思うのだが、県の川柳界の作家数の現状をおもうと絶望感しかない。卑弥呼の里が次回で一時中断となるのも残念としか言いようがない。下の写真の課題「またね」に期待したいが、なんとか存続の方法を見つけ出して欲しい。家が近ければお手伝いに行くのだが…。私の方は熊谷市文化祭の川柳誌上大会の「わくわく」の選を終えたばかり、北関東に多くの川柳大会が復活するのを願うばかり。紅葉を探しに出かけますので1回か2回お休みします。

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