
先日の川柳マガジンクラブ高崎句会で特選に選んで頂いて賞品の句集を頂いた。その句集が写真の「蟬時雨」(川崎信彰著)。著者の信彰さんは20数年前東京みなと番傘でご一緒していた大先輩である。この句集を読み進めていくと「私の出会った佳句、佳人」なるコーナーがあり、そこに私の句が掲載されていてびっくり!「図書館で読まない本を借りてくる」確かに詠んだことのある自句だ。今も近くの図書館で本を借りてきて読んでいるが、読み終えずに返却日がくることが度々である。すぐに飽きてしまうことが原因だが、これは20年ほど前の句であるからその悪癖は昔からのことということになる。句集には東京みなと番傘で親交のあった懐かしい方々のお名前と句を拝見することができた。そういえば弊の句集「想い出はサラリーマンという時代」にも東京みなと番傘の方々の句を掲載したことを思い出した。あったあった、「別々に包めと言われ知る不倫 信彰」それほどの親交はなかったが、この句(句意を完全に理解できないが)を拝見するかぎり、信彰さんと親しくお付き合いしていれば良かったと思ってしまう…。
図書館で読まない本を借りてくる 潤
ひょんなことで以前の東京みなと番傘川柳会の方々を思い出した次第です。
・ 台風15号が列島を横断中です、どちら様にも被害が及びませんように。
Loading...












































渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)





