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流石にもう冬物はきっと
そう思いつつ春眠を貪れば
いつ明けたかも知らず
しっとりと夜は雨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと朝ごとに花も芽も緑も
早足で追いかけてる時と光
置き去りにされぬように
焦りながらも何を見つめ返す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未だすべてを完璧に
入れ替えることなどできずに
やがて来る季節の備えにせめて
気持ちだけでも早めの衣替えを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつどこでどんな風にと望むのか
運命の川の流れに任し尽くすつもりか
鼓動はともかく呼吸さえも忘れている
皐月晴れにはまだ早い光と風の中

 

その時を待たず心は衣替え新年度とは計らぬけれど   めぐみ

 

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 卯月半ば”のコメント欄です

  1. このみ on 2026年4月20日 at 6:04 AM :

    おはようございます
    木立の中のめぐみさん、絵になりますね~~♡

    きしくも今日4月20日はワタクシのバースデイ。71歳になりました~~。早速71を確認するため(?)酒折連歌に朝一投稿しました。年齢のところしっかり70→71にするために。70歳、本当ににいろいろ楽しかったです。71歳はどこまで生きられるかわかりませんが一日一日大切に過ごせたらいいなと思っています。
    この日は俳句で「穀雨」なのですが
    ☆穀雨の日生まれし吾は降り注ぐ大地潤す雨になりたい
    という歌を何十年か前に書いたことがあります。十七音も記憶できないワタクシがこの歌だけは覚えているのも不思議ですが、自分で書いておいて忘れられない好きな歌です。
    4月。なんとなくぼんやりとやさしい4月が好きです。ローランサンの絵みたいに輪郭がぼやけているような。。。5月は最初っから飛ばさなくてはいけないので4月のあと残り10日間をよりぼんやり過ごしたいと思っています。笑

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