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あらためて思い返してみると時代は遠くなるばかり
そのころは両親の苦労などは知る由もなく
幾度かの転校の方が印象深いものだから
どこに入学したとか卒業したとかはさほど重くはありません

我が子たちの時のことは親の立場ですから現実的で
感動や喜びと一緒に忙しさや心配もありましたから
思い出したくもありそっとしておくもありですし
複雑に熱くなるのは感じていて単なる思い出とはちょっと違うものです

さて今度は数えてはいたはずなのに「もう」というおとぼけと共に
隔世遺伝の法則というかテレパシー的インスピレーションというか
「人生は二度ある桑のうすみどり  めぐみ」
人の世の繰り返しの中で時を超えての気持ちの行き来に驚いています

今は心に浮かんでいる色々を言葉にはしないでおいて
あの頃の私のおばあちゃんになってみたりみなかったりします
素直な心の動きを楽しみ意味もなく深く愛していると感じながら
この子たちの未来と私自身の過去とが祝福されますようにと祈ります

 

よーいドン走っておいで未来まで   めぐみ

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  1. このみ on 2026年4月14日 at 8:04 AM :

    おはようございます
    お孫さんのご入学おめでとうございます♡
    中学生なんですね。3年間あっという間とか言いますけど大事な大事な日々になると思います。大切に日々を重なて行ってほしいですね。
    こちらの孫は一番上が5年生ですが、この頃からいろいろ複雑になっていきますから親としても注意深く見守っていかないといけませんね。子育てもまた大変な日々だと思います。まあうちの子どもたちもいろいろあったのでしょうがとりあえずは無事に大人になり、今度はわが子を見守っていかなければならないですね。くりかえしですが心配は大いにあります。とにかく無事に大きくなってくれるのを祈るだけ。

    何年か前に購入していたギャベの封印をやっと解きました。笑。高額でしたが見ているうちにどんどん引き込まれていって。ですが敷くところがわが家にはないので梱包したまま何年か過ぎ。。。先日新聞のコラムで「気に入って買ったものは必ず使わなければ後悔する」と言うのを見てやっとその気になりました(私は使わず大事にしまっているものが多いんです)。久しぶりに会えたギャベ。レッドが中心の色ですが、ものすごくたくさんの絵柄が織られていて本当に楽しいのです。買った時のオーラを思い出すようです。今使わないベッドに広げて(1帖くらい)楽しんでます♡

  2. めぐみ on 2026年4月14日 at 11:04 AM :

    このみさん、こんにちは。
    せっかくのうれしい出会いのものなのだから、それはやっぱりいつも目にするところに置かなくてはね。見るたびにパワーをもらえそう♪ ちょっと調べてみたら特別な手織りの製品ということでお高いのも納得です。そして私もコレいいな〜と思うものを見つけちゃいました。でも残念ながら使う場所がないので画像で楽しみます。
    今日もありがとうございます。明るい春の日を気持ちよくお過ごしくださいね。

  3. このみ on 2026年4月16日 at 7:39 AM :

    おはようございます
    3月から地元新聞の読者の広場にエッセイ(?)を投稿しているのですが、今日の新聞に2番目に出した文章が載ってました♡(3月に3つ出したのですが1か月に一つ出す予定です)こちらは本名で掲載される規定があります。読者文芸のほうはこれまでの3回の発表でなんとか5句の入選。現在創作のほうは全くやる気がなかったのですが、少しがんばってみようかな~と言う気持ちになってきました。(でも出てこない~)

    4月はいくつかの食事会を楽しんでいます。親しい友人たちと元気に集える日々は幸運です。元気なうちはできるだけ動きたいですね。億劫なワタクシではありますが。

    • めぐみ on 2026年4月16日 at 2:08 PM :

      このみさんなら文章の方でも光るものがあるでしょうね。本名での掲載ということでますます有名人になってしまいそう!?
      楽しいお食事会は羨ましいな〜たっぷりと充電してくださいね♪

  4. AKK on 2026年4月16日 at 4:18 PM :

     私の中学は60年前です。あの頃思っていた未来なんか遥かに超えて今ここにいるのですよね。こんなに時間が経つなんて考えもしませんから全然想像もしたことはないです。
     その上あの頃の記憶はだんだん要約されて歴史の教科書みたいになってしまいそうで変な気分。ちっちゃな出来事の方が鮮明だったり、物事の前後関係が曖昧だったりします。書き残しておくものでも無いですから、まあいいか。
     お孫ちゃんはもう目には入らないでしょうが、かわいい超えて愛しているはうなづけます。写真から美人さん具合を想像します。私のも、ほら一生に一度の写真もこれでやってみてくれませんかAIさん。
     多感な時期に、何を見て、どう考えて、どんな風に育っていくのか。若い子を見るとジジイなりに色々考えることはあります。また未来へ行き着く頃のことは知る由もありませんが。

    • めぐみ on 2026年4月17日 at 2:26 PM :

      AKKさん、こんにちは。
      昭和の時代から世知辛いこの世を生き抜いてこられたのだから、その足跡はもう立派な歴史ですよね。書き残さなくても折に触れて周りの人たちに語ってあげたらと思います。教科書の記述とは違う生の声には何かしら意味もあることでしょう。
      これから多感なお年頃を迎えるかわいい人たちには幸あれと祈るばかりです。もちろんAKKさんのコレカラにもいいことがたくさんありますように♡ いつもありがとうございます。

  5. 竹内勤子 on 2026年4月18日 at 12:15 AM :

      めぐみさん このみさん、おひさしぶりです。
    もう中学生さんですか。入学おめでとうございます。
    若い人の成長ははやいものですね。
    ということは、こちらの老化も・・・・
    みんなに時間は平等にながれているってことですもんね。
    ただそれを感じとるセンサーの感度で早いとか遅いとかいっているのかもしれません。
    ひと月だって、早く過ぎ去る時とゆっくりすぎるときもありますから。
    早いのは締め切りまでの時間。
    毎日気温が20度を超えるようになってきて、草木の伸びる速度の速いこと。
    あっという間に、パンジーの背丈をこえてしまって、しぶしぶ庭に出て草むしりをしています。
    好きでやっている川柳の投稿期限がせまってくるのも早過ぎます。
    もっと句を愛おしんで考えたいのに、宿題をやっつける感じになってしまって・・・
    反省しきりの毎日。
    とにかく毎日を大事に生きていきましょうね。
    このみさん、わたしもエッセイを書いていますよ。
    毎日の記録だったり、季節の変化だったり、・・・・・
    文字にこだわらないものを書きたくなる時もありますよね。
    たまにだからこれも新鮮、感覚のセンサーが鈍くならないように 
    これからも書いてゆきます。

    • めぐみ on 2026年4月18日 at 7:27 AM :

      いそこさん、おはようございます。
      川柳えんぴつ4月号無事に届きました。こんなに立派な柳誌を毎月編集人として発行するのは本当にご苦労の多いことと思います。でも楽しみに待っている人がたくさんいるのですから頑張り甲斐もあるというものでしょうか。近詠の選評やえんぴつロビー、男時女時のコーナーも楽しくて勉強になります。ありがとうございます。センサーを全開にして今日も手応えのある一日にしてくださいね。

  6. このみ on 2026年4月18日 at 5:25 AM :

    おはようございます
    あら、いそこさん♡いそこさんに会うとやっぱりうれしい♡お忙しいと思うけど時々お顔見せてくださいね!エッセイは何かに発表しているのですか?私は宿題がないと何もしないタイプなので頻繁に書いているわけではありません。地元新聞に1か月に1回何か「タネ」を見つけて書いてみようかな~と思っていたのですが、今回本名で載ったら何人かの方に声をかけられすごく恥ずかしくて、やっぱやめようかな~~と思っているところです。やっぱ地元ってそういうところなので。。。
    文芸のほうはペンネームなので好き勝手書いてます。笑。でも毎週なのでけっこうしんどいかな。でもないとホントナマケモノですから。。。。。

    • めぐみ on 2026年4月18日 at 7:31 AM :

      地元のみなさまもきっと次の掲載を待っていますよ〜
      それはそれで反応が楽しみかもしれないですね!?

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