いつのまに
あらためて思い返してみると時代は遠くなるばかり
そのころは両親の苦労などは知る由もなく
幾度かの転校の方が印象深いものだから
どこ...【続きを読む】
雨戸開けたら
我が筑波山は蜜柑の北限と言われています
そして重ねて林檎の南限とも聞きます
幼い時に教えてもらった林檎の花に
乙女心は知らず恋をし...【続きを読む】
千と万
あの頃は二人一緒に暮らすことが目的だったはずなのに、今はそれが暮らしていくための手段になったりしています。これをどう大切にすれば無くさないで続いていくのか考えても答えは出ません。
始めた頃は何も分からず、途中からは日々の区切りの目当てになって、今ではすっかり生活の中に繰り込まれたこのブログも、数...【続きを読む】
春半ば
お彼岸は過ぎて雨になった午後
白赤黄紫が若い緑に囲まれて空気を彩る
冬は大好きだけど何度か頼んだので
自分からもうどこかへ行ってしまった
手放しのお散歩は叶わない
残念と歩数は置いてけぼりにして
お気に入りのパン屋さんまで
半時間ほどの助手席旅
ドライブの他に目的はふたつ
手をかけないランチと自分へ...【続きを読む】
晴走雨読
温かな春の雨でも
綺麗になったばかりだから
濡れるのは良いとしても
泥はねは可哀想
屋根に当たる雨粒の
音を楽しむドライブは好き
...【続きを読む】
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