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2026年5月2日
ここにいるよ
イロハだと私の中ではずっと決まっていたのに...
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2026年4月26日
私とわたし
あと少しもうちょっとで「古来希なり」になると知っている だからと言って何か築き上げたとか況してや悟ったとか それはそう私は私そんな大それた事なんか考えてはいない でもねこのまま次の十年経った時に振り返って見ているかも &nb...
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2026年4月20日
卯月半ば
流石にもう冬物はきっと そう思いつつ春眠を貪れば いつ明けたかも知らず しっとりと夜は雨 &nbs...
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2026年4月14日
いつのまに
あらためて思い返してみると時代は遠くなるばかり そのころは両親の苦労な...
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2026年4月8日
雨戸開けたら
我が筑波山は蜜柑の北限と言われています そして重ねて林檎の南限とも聞き...
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2026年4月2日
千と万
あの頃は二人一緒に暮らすことが目的だったはずなのに、今はそれが暮らしていくための手段になったりしています。これをどう大切にすれば無くさないで続いていくのか考えても答えは出ません。 始めた頃は何も分からず、途中からは日々の区切りの目当てに...
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2026年3月27日
春半ば
お彼岸は過ぎて雨になった午後 白赤黄紫が若い緑に囲まれて空気を彩る 冬は大好きだけど何度か頼んだので 自分からもうどこかへ行ってしまった 手放しのお散歩は叶わない 残念と歩数は置いてけぼりにして お気に入りのパン屋さんまで 半時間ほどの助手...
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2026年3月21日
晴走雨読
温かな春の雨でも 綺麗になったばかりだから 濡れるのは良いとしても 泥...
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2026年3月15日
何やら新鮮
毎日の時間のほとんどが 知っていることばかりになると あっという間に何日も過ぎていた そう気づいて変な気分この歳だからね そこで何か新しいことはないかと 探しては見るのだけれど人生経験は豊富 ドライブの帰りに同じ道を通るように 既視感だらけ...
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2026年3月9日
愉快な日々
シェルブールの雨傘 オペラ座の怪人 いえいえ オズの魔法使い 小さな和菓子の詰め合わせ 横文字のチョコレート お煎餅またはおかき そうねやっぱり新発見のグミ 選び放題のネット動画 お菓子いっぱい隠し扉 読みかけの本何冊かに囲まれて 見えない...
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2026年3月3日
スペイドという名前です
いつか見た空でもないしなぁ 夕方の時間が伸びて妙な感じのところへ 良い加減の風の中に流れている遠いメロディー 極楽がこんなならばまだ帰りたくはない 真ん中の白いのが我が家の働き者 買い物ゴミ捨て病院手続きお迎え 助手席が電動で昇降するけど...
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2026年2月25日
目標は
どうしてこちらが譲るのか吠える犬を避けて すれ違う人に忖度は要らなくて...
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2026年2月19日
春と水
もう少しもう少しと おまじない掛け声呪文を繰り返す 来てみればあっとい...
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2026年2月13日
チョコレートの記念日
三寒四温にはまだ少し早いと思う 暁を覚えずというよりお布団にしがみつく朝 冬が好きというのは少し負けん気もあってのことで 寒いから身が引き締まるなんて実は心底は思ってはいない 横になったままの窓越しの外は曇っているようだけれど...
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2026年2月7日
BIGな出来事
その1 大変です総選挙です投票です 一国民に政治の何が分かるというの 誰を選べばいいのか私の貴重な一票 それでも初めて期日前投票に行きました ...
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2026年2月1日
今を
さても月は変わって何かの兆しとやら 節分に立春と心逸るのを喜ばしくもそ...
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2026年1月26日
寒中お見舞い
お寒うございます いかがお過ごしですか 私はなんとか元気にしています 今度学校の女の子から おじいちゃんに時々ショートメールが来ます 内容は控えますがお察しの通りのラブレター気分です 老夫婦も少しときめきたいと ドライブに行くことになり...
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2026年1月20日
間違い探し
少し疲れているのかな 血圧も体温も正常なのに 何したい休みたい 予定いらない 寝て起きれば大丈夫の口癖に黄色点滅 スタイルでも顔でもなくて元気だけはと 言い聞かせて疑いもしなかったのに 何か間違っているの 不思議なのは 食べるものは美味しい...
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2026年1月14日
おじいさんの時計
止まったままなのは 振り子なの時間なの 半世紀の歴史を飲み込んで 見上げなければいつも忘れ去られている 初めからこの家の真ん中で 何を見てきたと言うの ゼンマイを巻けば 何か語るの これからも 私たちは日々を刻んでいくから それをいつの1...
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2026年1月8日
年の初めの
お出迎えがこんな風だったのには歳神様もびっくりでしょう もう私たちがホストだなんてイキがる必要はありません いろんなことがだん...
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profile
岡本 恵
(おかもと・めぐみ)。横浜生まれ。茨城県在住。無所属。 1995年、本誌の前身「オール川柳」に出合い投句開始、数々の誌上句・大会、マスコミ柳壇で活躍中。第8回川柳マガジン文学賞大賞受賞。...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
最近のコメント
AKKさん、おはようございます。 「
私には十年先の未来なんてあるのでし
与生さん、こんばんは。 特に「さみし
心の中のもうひとりの自分と対話する…
このみさん、こんばんは。でもきっと今
おはようございます 楽しいアングルで
AKKさん、おはようございます。 い
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2012年10月4日
ひとり句会...
2016年1月27日
狼さんと一緒に...
2016年10月23日
同詠二人...
2023年1月18日
冬は木も好き...
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