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自分が横浜で生まれたことは知っています

記憶があるのは物心ついてから少しの間のことで

転勤が転校とセットなのはありふれた話でした

そして結局は実家に戻ることとなりました

 

日々はおしゃれな港町のイメージではなく

それでも学生時代と数年の教師生活は印象深く

多感だった娘時代がそこにあったことは良き思い出で

泣いたり笑ったり悩んだりひと通り人並みだった私でした

 

そのあと夫婦別姓どころか長男長女の二人には色々あったし

憧れの二人きりの甘い新婚生活にはほど遠い結婚の始まり

それでも二つの若いエネルギーは本物の人生を切り開いていきます

自慢なんかじゃないかけがえのない誇りに変換されていくのです

 

今は「甘い」など通り越した二人きりの毎日です

不安や心配は次々と訪れてきますが負けません

『良き70代を過ごそうね』

言葉のお誕生日プレゼントをもらった今までで一番幸せな私ですから

 

 

 

 

 

 

あいうえお人生はまだ一歩二歩   めぐみ

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  1. AKK on 2026年6月7日 at 7:00 PM :

     七十年のめぐみさんの人生の長編小説を、なんと十六行。こんな短い短編小説に出会ったことはありません。エピローグが卓越だから、それもノンフィクション。続編もすでに期待している私。
     誰もがいろんなことに出会って一日いちにちを送ってくるのですから、その人なりのストーリーヒストリーがあるのですよね。誕生日までの物語が、過去を追うのではなくて、今日の今の人生の最高なのは「生きてるってホントにいいもんですよね」ってなりますね。
     細かな具体の日々が、やがてイメージとして人生観として優しい言葉で綴られるのだとすれば、これもまた例えようのない素晴らしい年齢の重ね方なのだと思います。見習いたいものです。
     「ん」までまだまだあります。何歩歩いたかではなくて、今日もまた一歩二歩。生きている間は生きているということです。誕生日自体がおめでたいかどうか。でもこんなプレゼントをもらっためぐみさんはとてもおめでたい。

    • めぐみ on 2026年6月8日 at 6:02 AM :

      AKKさん、おはようございます。
      そうですよね、一人一人がストーリーヒストリーを持っている。みんながんばっている。とりあえず私も目の前の一日を大事にしなくてはもったいないですね。ほんの区切りとしての一日ですが大きな心の支えとしての言葉を頂きました。有り難いことです。AKKさんにとっても今日が良い日でありますように。いつもありがとうございます。

  2. このみ on 2026年6月8日 at 6:41 AM :

    おはようございます
    いよいよご夫婦70代のスタートですね。私たちも去年同じくスタートしまして、4月生まれ5月生まれのワタクシたちは今年は77歳(喜寿!)と71歳のスタートを切っております。よくぞここまで生きてきました~~!の気持ちが強いです。前にも書いたかもしれないのですがここまで来たら金婚式を目指したい。主人の友人は「あと6年か。無理だろう」と言いますが先のことなんて誰にも分らないですからね。とりあえずひそかな目標として持っておこうと思っています。
    5月のイベントのおかげで6月も7月も配達に追われそう。大掛かりなカーテンの件は無事終了しましたがまだ残り半分くらいあります。プラス別件も増えて、しばらくは休み返上っぽいです~。なので朝の自由な時間は私にとってなくてはならない貴重な時間です。だいたい4時半くらいから8時くらいまでダラダラズルズルと過ごす時間で気持ちが安静に保たれてる感じです。この時間に創作などの宿題はやっつけちゃいます。正直結果はどうでもよくて、やったと言う気持ちだけがストレス解消になってます。すっごく楽しんでます♡

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