既読ない...
27日の日曜日は「東松山川柳大会」、めっきり少なくなった北関東の川柳大会。そういう意味で貴重な大会である。車で50分ほど、12時開場に会場に着いたのが11:30頃、着順は10番だった。知った顔もちらちら、前橋川柳会からは3名の参加で3名とも三才賞を頂いた。参加人数は48名。
「さっぱり」 既読な...【続きを読む】
一円が...
我が家の狭い菜園で育てている枝豆が収穫期を迎えている。4月末に種を撒き、発芽に喜び、支柱をしたり、留守にしているときは群馬に雨が降らないかと願ったりして大切に面倒を見てきた。9月末からの収穫期は毎年何房取れるかをチェックしてきた。昨年は3000房に少し足りなかったが、今年は豊作のようだ!9月23日...【続きを読む】
廃校の...
番傘誌9月号、課題吟「教える」大堀正明さんの選で後ろの方で取って頂いた。後ろの方で抜いて頂くとコメントが頂ける。
○廃校の庭に今でも師の教え
コメントは、「廃校になった校舎が増えた。今でもありし日の母校に行くと身が引き締まる。」
私の父母は富山の田舎で小学校の教師をしていた。父は一時期五箇山の相倉...【続きを読む】
ナベサダの...
川柳マガジン誌今月号、課題「噛めば噛むほど味が出てくる」で川柳マガジンクラブ高崎句会で同僚の簗瀬みちよさんの選で抜いて頂いた。音楽が大好きな私、もちろんジャズもサックスも大好きです。サックス奏者の渡辺貞夫さん、八十路超えと詠んだが、九十三才でまだまだ現役、コンサートも続けられている。
ナベサダのサ...【続きを読む】
川柳的...
先日の渡辺柳山さんのブログに岸本水府に関する詳細な記述があり、水府のご子息の吟一さんに関することをコメントさせて頂いた。水府に関しては、私も番傘系の吟社にお世話になってきたので興味深く読ませて頂いた。その後「吟一さんの句集があったな」と思いついた。本箱の奥に眠っていたのが上の写真の句集「川柳的履歴...【続きを読む】
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