
我が家の狭い菜園で育てている枝豆が収穫期を迎えている。4月末に種を撒き、発芽に喜び、支柱をしたり、留守にしているときは群馬に雨が降らないかと願ったりして大切に面倒を見てきた。9月末からの収穫期は毎年何房取れるかをチェックしてきた。昨年は3000房に少し足りなかったが、今年は豊作のようだ!9月23日に最初の一本(写真)を選んで収穫してみた。元来理科系のせいか几帳面に数を数えて記録している。最初の一本では185房の収穫だった。毎年一本当たり、120~140房だから今年は順調である。種の数で言うと一房で2~3粒の種が入っている。一本で250~300粒ということになる。1粒の種から300粒の収穫!これは一円が三百円になるようなものだ。一万円が三百万円なら最高なのだが、そんな金の生る木はないだろう…、あれば欲しい!35本の枝豆が植わっているので一日に2~3本収穫していってもしばらくは楽しめる。家内も枝豆が好きなので毎朝茹でるのを楽しみにしている。枝豆が夫婦の接着剤になっているかもしれない…。
一円が三百円という感じ 潤
今日(9月26日)は、
【ワープロ記念日】 1978年の今日、東芝が日本初のワードプロセッサーを発表しました。「一太郎」「花子」の時代もありました。懐かしい!
Loading...














-600x400.png)




























植竹団扇_団扇の噺_ISBN978-4-8237-1451-1.webp)

勢藤-潤_アーカイブ_ISBN978-4-8237-1445-0.webp)






