
前橋川柳会は今年度は誌上大会を催しました。全国から122名の参加を頂き、感謝感謝です。誌上大会の作品集が発刊されました。課題は「掴む」と「うららか」、各題とも3人の選者さんにお願いした。作品集の最初には小川晶前橋市長の挨拶が!前橋市を短詩文芸の拠点にしたいとの意欲が現れているが…。市役所の人が「市長は投句するはずだ!」と仰っていたが残念ながら今回の投句者にお名前は発見できなかった。
4句投句で4句とも拾って頂き、合点で5点、25位という結果だった。まあまあだろう。
「掴む」 家計簿に藁を掴んだ痕がある
・ 掴めたらいいねメダルへ車椅子
「うららか」 ひだまりの縁側母が舟を漕ぐ
・ 木漏れ日にネコと添い寝の昼下がり
我が家の家計簿の火の車状態は子供二人が同時に大学へ行っていた時。家計をやりくりする家内は大変だったろうと思う。掴める藁があったらよかったのだが…。
誌上大会、次回はもっともっと参加者を増やせたらいいなと思っております。
今日(6月10日)は、
【時の記念日】 1920年の今日、時間の尊重、厳守を目的に制定された。
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