
数日前、新聞やヤフーなどに「日本化薬高崎クラブが国の有形文化財登録へ」という情報があると川柳の友人が知らせてきた。びっくりびっくり、日本化薬は私が働いていた会社で、高崎クラブはよく飲み会などでよく使っていた社員の社交場。働いていた時は古い建物だなあという感想しか持っていなかったが、こんなことになると色んな想い出が甦ってくる。ネットでは、
「高崎市岩鼻町にある日本化薬株式会社高崎クラブ・旧岩鼻火薬製造所集会所です。今回、登録される集会所は、昭和前期に建てられた木造平屋建ての瓦葺で建築面積は363平方メートル。当時は火薬製造所の幹部職員らの社交場として使われていた和洋折衷のモダンな建築物です。現在は、日本化薬株式会社高崎工場の所有となり社員の社交施設や来客の迎賓館として利用されています。」
すぐそばにあるとあまり興味を持てていなかったが、友人がこの地の歴史を教えてくれた。この場所は江戸時代
に「岩鼻陣屋」と呼ばれる代官所があり今の県庁に近い業務を行っていたらしい。興味のある方は「岩鼻陣屋」でお調べ下さい。数日前の朝、久し振りに懐かしい場所を訪れてみた。高崎クラブ(写真上)はより古風になっていた。子供たちの遊び場だった天神様(写真右)、しばらく住んでいた社宅は更地になっていたが、入社時にお世話になった独身寮は昔のままのすがたであった。
陣屋跡社員クラブが文化財 潤
今日(7月22日)は、
【下駄の日】 幼い頃は学校へ行くのも下駄だった。もう家には下駄はありません…。
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