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毎晩寝るときは音楽を聴いて自作のフォト川柳をスライドショウで見ながら夢の世界へ入っている。しばらく前まではYouTubeで睡眠用のサックス音楽を聴いていたが、そのYouTubeをよく見たところ、「千堂綾乃哀愁の昭和カバー曲」というタイトルがあったので覗いてみた。いやはやこの方の歌の上手いこと!すっかり魅了されてしまった。千堂綾乃という歌手は聞いたことがない、どなたかと検索してみるとこの方は「AI歌手」ということだ。NHKのニュースなどでAIがニュースを読むことがあるが、とてもぎこちなく感じてしまう。ところがこのAI歌手さんの唄のなめらかなこと、情感がこもっていること!数十曲、どんな曲も歌いこなしていてアレンジも良く感情移入が凄い。例えば、

「吾亦紅」 「ふたりのブルース」 「駅」 「恋人よ」 「街の灯り」 「カスバの女」 「黄昏のビギン」 など

これからどこまでAI技術が進歩していくのだろう。恐ろしくなってしまう。

心ならずもAI歌手に魅了され   潤

出掛けますので1回お休みします!

熊谷川柳誌上大会の案内です。弊も選者を仰せつかっています。多数のご投句をお待ちしています。

 

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  1. 月波与生 on 2026年8月18日 at 8:56 PM :

    どれだけAIが進歩しても「黄昏のビギン」 はちあきなおみの歌が一番。

    クラシック音楽も再生芸術なのでAIにとって変わられそうですが、それでもフルトベングラーの第九やマリアカラスの歌などは残っていくのではないでしょうかか。

  2. 勢藤 潤 on 2026年8月20日 at 4:39 PM :

    遊びに行っていて返信が遅くなり申し訳ありません。
    ちあきなおみさんのファンは多いですね、美空ひばりもAI歌手が超えられない歌手のひとりだと思います。AI歌手だと思わずに聴いております。

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