
自然災害の多い地球環境、日本も先日千葉県や北陸地方が水害に見舞われた。その北陸に生まれ育ち、水害で避難をした記憶がある。普段は景色の良い川べりの家だが、小学校2年生の時、台風で家の前の小矢部川が増水し、堤防が決壊した。実家の一つ上流の家の前まで堤防がなくなった。その頃はまだ上流にダムがなかったので大雨が降るともろに水かさが増える恐い状況だった。夜、雨の中を祖父と少し高台のお寺に避難したことを憶えてる。祖父に「家はどうなるやろか?」と聞くと祖父に「なくなってるかもしれんなあ」と言われ悲しくなったことをよく憶えている。翌朝、家に戻ってみると不幸中の幸いで被害は一軒上流の家まで、実家は床下浸水の被害で収まった。それでも井戸に汚水が入り、しばらく使えなくて苦労した状態が続いた。学校では被災者ということで見舞い品のノートと鉛筆が支給された。ノートも鉛筆も失ってはいなかったのだが…。水害の話しを聞くとこんな昔のことが思い出されます。
水害の記憶ノートと鉛筆と 潤
・ 今回、千葉県や北陸地方の水害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
今日(9月2日)は、
【宝くじの日】 宝くじ当たったことがありません、まあ買うこともほとんどありませんが…。
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