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13日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は14名、欠席投句は3名。いろんな方々の参加で盛り上がっていく高崎句会です。写真の句は今回の雑詠として投句したもの。前回E子さんの雑詠で「畑に蛤大型焼却炉」が出され、みなさんチンプンカンプンだった。調べてみると「畑に蛤」はありそうにないことの意味で用いられている。大型焼却炉で人間を焼却するなどとんでもないという時事吟であった。句会後にこの用語を消化し切れていない自分がいた。「畑に蛤」貝塚だったらあり得るのではないかと。長男は埋蔵文化財関係の仕事をしていて「川の近くを掘れば何か出てくるよ」と言っていた。昔会社の先輩が家を建てる時、整地をしていたら何か出てきたので市役所に届けたら確認するまで半年ほど家が建てれなかったと仰っていたことを思い出した。雑詠の句評会ではずばり言い当てられてしまった。

畑に蛤新居はまだ建たぬ   潤

写真は五輪の採火場でもあるギリシャ・オリンピアの発掘現場。観光客で溢れていましたが、まだまだ発掘は終わっていないそうです。

句会の特選句は、

「混む」  簗瀬みちよ 選   月見草の間だけ混む無人駅      たかを

「油断」  黒崎和夫  選   トリセツの裏にもあった注意書き   広田悦子

昨日の日本対オランダ戦は素晴らしかったですねえ、本田さんの解説も楽しかった。やはり日本の団結力、組織力はピカイチです。今後も力一杯応援しましょう!日本チームのキャンプ地テネシー州のナッシュビルに行ったことがあります。4月17日のアーカイブに書いていますのでよろしかったらご覧下さい。

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