Loading...Loading...

DSC_0074-1

平成12年、日本縦断のひとり旅をしたことがある。

勤務先での30年勤務のリフレッシュ休暇で、30万円と2週間の休みを頂いた。友人の多くは奥様と海外旅行に出かけたが、一念発起リュックひとつ背負って、友人知人を訪ねるひとり旅を決行した。

旅の始めは寝台特急で北海道へ。真っ先に向かったのは大好きな小樽の石原裕次郎記念館!そろそろ閉館になるのは寂しい限り。札幌、函館と歩いてまた寝台特急で上野。上野で会った友人と房総の会社の先輩に会いに。その後、横浜、鎌倉、名古屋、京都、大阪、神戸、福山、福岡と新幹線などを乗り継ぎ、学生時代の友人や、会社の先輩や友人との交流を楽しんだ。ある柳誌に「旅の終わりは福岡」と予告編を書いたところ、同じ柳社の若い女性から「佐賀にもいらっしゃい!」とのお誘い。佐賀の吉野ヶ里まで脚を延ばしたのが、美人若手川柳家とのなれそめ...。帰りの飛行機で羽田に降りたところ「今度会うときはもっと色っぽくなっています!」とのメールが入っていた。そんな言葉にどっきりしながらも、友人として永らくお付き合いさせて頂いている。

いつかまたこのような旅をしてみたいと思っている、今度は川柳の神様と一緒に!

カモメ飛ぶ小樽ワタシもカモメかも   潤



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

カモメ飛ぶ...”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2016年10月3日 at 4:29 PM :

    小樽ーいいですね。こなゆき句会や大会で7回ほど行ってます。フォトは小樽運河ですね。来年は札幌で日川協川柳大会ですね。予定が合えば是非出席するつもりです。

  2. 久美子 on 2016年10月4日 at 7:11 PM :

    そうとう色っぽくなった吉野ヶ里の乙女です。

    懐かしいね~。

    あの頃は「タカピョン」って雅号だったね。

    私も雅号にしようかな「吉野ヶ里の乙女」ってどうよ?

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K