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Desperate

 

「海外の旅エピソード」(14)

平成16年のチェコ旅行の続きです。友人のルーディック宅の滞在を終えプラハに戻ってきました。また家内とカレル橋やプラハ市内を散策しました。ルーディックに「公衆トイレは有料で5コルナ(コルナはチェコの通貨、約20円)ほどだよ」と聞いていましたのでいざという時のために小銭を持っていました。そのいざという時がやってきたのです。公衆トイレを見つけ駆け込みました。そこには銭湯の番台のようにおばさんが座っていました。5コルナを渡しトイレに入ると紙がありません。おばさんに聞くとひょいと紙の置き場を指さしてくれました。なんともばつの悪い思いをしたトイレでした。ヨーロッパでは有料の公衆トイレが多いようです。トルコのエフェソス遺跡でも有料でした。ヨーロッパにお出掛けの際はこころしてお出掛け下さい。

五コルナを持って駆け込むトイレット   潤

ルーディックとお嬢さんのエバはエバが20才の時に日本にやってきました。エバはもう一児のママになっています。月日のたつのは早いものです。

今日(5月23日)は、

【ラブレターの日】【キスの日】 情熱的なそういえば川柳でラブレターやキスの句を拝見することは少ないようです。みなさんお年をめしたからでしょうか…。勿論自句にもありません。

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5コルナを...”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2026年5月25日 at 8:09 PM :

    私は海外旅行の経験は少ないですが、二十年ほど前に行った上海のトイレには閉口しました。今もトイレが不備な観光地には足が向かない派です。日本はトイレ先進国だと思いますが、それだけ生活水準が高いのに幸福度が低いというのは何故なのでしょうね。

  2. 勢藤 潤 on 2026年5月26日 at 6:35 AM :

    コメントありがとうございます。
    自分が幸せかどうかというのは難しいですねえ。こころの持ちようでしょうから。いろんな国に行くと日本が一番で幸せな国と思いますが、中にいるとそれが分からないのでしょう。

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