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「海外の旅エピソード」(16)

平成17年のカナダ旅行、宿泊したホテルは港に面したシグナルヒルにあり、窓から港の様子や海鳥の鳴き声が聞こえていた。家内とシグナルヒルを散策していた時に小さな博物館を見かけ入ってみた。そこには思いがけなくもこのニューファンドランド島の沖合で沈没したタイタニック号の貴重な通信記録が保存されていた。それはタイタニック号事故の詳細を知らない者にとって衝撃的だった。

「タイタニック号沈没事故とは、1912年4月14日の夜から15日の朝にかけて、イギリス・サウサンポウトン発アメリカ・ニューヨーク行きの航海中の4日目に、北大西洋で起きた海難事故である。当時世界最大の客船であったタイタニック号は、1912年4月14日の23時40分(事故現場時間)に氷山に衝突した時には2,224人を乗せていた。事故発生から2時間40分後の翌4月15日の2時20分に沈没し、1,514人が亡くなり、710人が生還した。これは1912年当時、海難事故の最大死者数であった。」

拙い英語力の私にも、通信記録を辿るとこの事故は人災であったと思われる。氷山に衝突したことも人災なら、沈没まで時間があったのに多数の死者を出したことは今なら考えられないことだろう。手を合わせるばかりだった。

タイタニック通信記録目の当たり   潤

今日(6月25日)は、

【生酒の日】 日本で初めて常温流通が可能な生酒が発売されたのが1984年の今日。明日もサムライジャパンに勝って頂いて美味しいお酒を頂きたいものです。

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