Loading...Loading...

「海外の旅エピソード」(18)

以前は家内とよくクルーズ船の旅を楽しんでいました。私のお目当ては「ショータイム」、毎夜のショータイムは欠かさず見て楽しんでいた。そんなクルーズ旅で一度だけショーが突然キャンセルになったことがあった。バルト海クルーズでロシアのサンクトペテルブルグに寄港していた際のこと、お昼は多くの船客はエルミタージュ美術館に出掛けていた。夕方、船内放送で「今夜のショーは中止になりました」と。後で理由が分かった。当夜の芸人さん達はロシアの方で乗船の際に怪しい人物がいることが分かり乗船拒否になったらしい。まったく馬鹿げたことでショーのお代分は返して欲しいくらいだった。(クルーズのお客さんはそんなことは言わない)上の写真はそのバルト海クルーズでのほかの日のショー、この時は多分クルーズ船専属の歌手やダンサーの方々だった。食事後にのんびりとショーを見るのは最高ですよ。ロシアと言えば、以前の日本一周クルーズはロシアに寄港することが多かった。現在はほとんどが韓国に寄港するクルーズになった。ロシアのコルサコフに寄港した際にツアーバスに乗ったところ、おんぼろのバスでシートベルトも締まらない…。観光地はそれほどでもないが、バスから見る一般の家々は粗末で苦しい生活状態が垣間見えた。ロシアは大国と言うが、庶民の暮らしは日本と比べるとかなり劣ると見受けられた。そんな国がもう何年も戦争をしている、観光収入は途絶えているだろうし、生活はより大変になっているだろう。独裁者は何を考えているのか、庶民の反乱が起きないものかと思ってしまう。

乗船が出来ず中止になったショー   潤

今日(7月13日)は、

【日本標準時刻制定記念日】 1886年の今日、明石市を通る子午線を日本標準時の基準とする法令を公布しました。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K